【第11節】徳島ヴォルティス – カターレ富山[プレビュー] / 堅い守備をこじ開けんなんちゃ

6試合勝利から離れている11位カターレ富山は、アウェイの鳴門・大塚スポーツパークのポカリスエットスタジアムで、9位徳島ヴォルティスと対戦やちゃ。

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これまでの対戦成績

マッチプレビューやちゃ。

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今回の相手は徳島ヴォルティスやちゃ。最後の対戦が2013年やから、12年ぶりの対戦になるのう。

これまでの対戦成績では、徳島が8勝、カターレが2勝、引き分けが1で、徳島が大きく勝ち越しているちゃ。かつてのカターレにとっては苦手な相手の一つだったのがよく分かるちゃ。

12年前の対戦時に所属していた選手で、現在も所属しているのは、徳島の長谷川徹のみやちゃ。さすがに12年も前になってくると、ほとんどの選手はガラリと入れ替わっとるのう。

元カターレで徳島に所属している選手といえば、2015年から4年間プレーしたGK永井堅梧と、カターレU-15に所属していた坪井清志郎ながよ。あと、今の徳島の強化部長はカターレで選手や強化部で活躍されとった黒部光昭さんがやっとられるのう。

逆に元徳島でカターレに所属しているのは、佐々木陽次がそうやちゃね。あと、ヘッドコーチの倉貫一毅さんは現役時代は徳島で結構多くの試合に出場されていたがいちゃ。

両方のチームに所属したのは井澤惇、衛藤裕、佐々木一輝、大崎淳也、平繁龍一、花井聖、川上エドオジョン智慧などたくさんの選手がおるちゃ。何かと繋がりのあるクラブやちゃね。

フォーメーション

システムは徳島が[3-4-2-1]で、カターレが[4-4-2]といったとこやちゃ。

前節のいわき戦同様に、両方のチームのシステムが異なるがで、所々でギャップが生まれる感じになるやろう。徳島は中央が人数多くて、カターレはサイドが数的優位という感じながよ。カターレとしてはやはりサイドから上手く活用していきたいのは考えていきたいとこやろう。

徳島の試合をちょっこし見たがやけど、増田功作監督になってから、かなり固めなチームになったのか、5バックがガチガチになっとるがで、点を取るのがなかなか難しい印象を感じるのう。そんでWBとシャドーの選手がポジションを入れ替えながら、5トップのような形からゴールを奪っていく…という感じやちゃ。

ただ、徳島も得点力に課題を持っているようで、新外国人選手があまり機能していると言い難いところがネックやちゃね。6得点5失点とは、なかなかゴールが動きにくい印象を感じさせられるちゃ。

1点が大きそうやちゃ

両チームとも状況が似ていて、徳島は4試合、カターレは6試合勝利が離れとる上に、得点力に課題を持っとってよぉ、チームの重心も後ろに傾きがちな傾向があって、ゴール自体が少なくなる傾向が目立つちゃ。

チーム自体をあまりいじらないであれば、おそらく1点勝負の試合になっていくのは十分に考えられるやろう。どっちも守備固めでなかなかゴールが動かないことは予想できるだけに、スコアレス予想されても何らおかしくもないところやろう。

ただ、両チームとも勝利から離れている状況ながで、システム変更も視野に入れた大幅なメンバーチェンジも十分にありうるやろう、。スタメンを複数名変えるようなことがあれば、予想もできなかった展開になることもありうるやろう。思い切った選手の起用もオラとしては期待したいところやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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