【第8節】ロアッソ熊本 – カターレ富山[プレビュー] / ボールを刈り取って決めきらんなんちゃ

3試合連続無得点、2連敗中で試練の時期を過ごすカターレは、アウェイのえがお健康スタジアムでロアッソ熊本との対戦やちゃ。

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4年ぶりの対戦やちゃ

ロアッソ熊本とは4年ぶりの対戦やちゃね。

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J2でもJ3でも対戦してきとるがやけど、過去対戦成績は2勝7分10敗と非常に相性が悪い相手やちゃ。

まあ、J2時代は結構コテンパンにやられとったのは確かやし、熊本がJ3に落ちてきた2シーズンもカターレは勝利していないから、本当にやりにくい相手ながやろうなあ…と感じるちゃ。オラもあんまし勝った記憶がないくらいやし、なんか良いイメージを持った気はしないのう。

フォーメーション

熊本のシステムやけど、J2でも異端な[3-3-1-3]を採用しとるちゃ。

これ、大木武監督が率いているチームだからこそのシステムやけど、古参のカターレのサポーターにとっては、ちょっと懐かしいのかもしれんちゃ。大木武監督が甲府の監督時代にヘッドコーチを務めていたのが安間貴義(現ジュビロ磐田U-18監督)やけど、その彼がカターレで一時期このシステムを採用しとったがやね。

急速に変質していく現代サッカーでも、こういうシステムを採用しとるチームはほとんど見られんがやけど、これ、パット見でどのポジションがサイドを担当しているのかよぉ分からんかったりするのう。一見、真ん中のサイドの選手がウイングバックを務めそうに見えるがやけど、2列目のサイドには福島でウイングポジションでプレーしていた塩浜遼が入っていたりするがで、この形を見るだけで頭がこんがらがってくるちゃ。

奪ってカウンターを展開したいじゃ

大木武監督の率いるチームの特徴として、パス本数がかなり多い傾向があって、まさしく「パスサッカー」と言われるような感じになっとるちゃ。実際に昨シーズンのパス本数とポゼッションはリーグ1位であり、今シーズンもパス本数はトップ5に入っとるだけあって、その特徴は際立ったものになるのは間違いないちゃ。

同時によぉ、中央にかなり寄ったシステムを採用しとることもあって、パスが引っかかっても、すぐに密集を作って即時奪取する体制も作っとるだけあって、インターセプトしてもすぐに取り返されたりするがで、結構我慢を強いられる展開になるとも考えられるちゃ。ただですらボール支配率は低いカターレならば、尚更辛抱強さは求められるちゃ。

それが故に、やはりボールを持った時にいかに効率の良いカウンター攻撃を仕掛けることができるのかが重要になってくるやろう。上手く繋がらなかったとしても、集中を切らすことなく、粘り強く狙い続けることが大切になってくるやろう。

あとは、やはりセットプレーやちゃね。熊本は空中戦の勝利数が低い傾向にあるだけに、コーナーキック、フリーキックなどを得られた際には、精度の良いボールを供給できるようにきっちり狙っていきたいところやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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