とれぱんふっとぼーる

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サポーターズカンファレンスへ行ってきたじゃ

新体制発表会のちょうど1週間後になる21日によぉ、富山県民会館で「カターレ富山サポーターズカンファレンス」が開催されたじゃ。

実はサポーターズカンファレンスへ行くのは今年が初めてやったりするちゃね。

毎年、時間が合わんかったり、天気が悪かったりして、なかなか行くこともなかったがいど、午前中にオラが通っているスリープクリニックへの通院の日ということもあって、午後からサポカンへ行ったがいちゃ。

左伴繁雄社長、小田切道治監督に、遠藤強化部長が登壇して話ししとったがいど、基本的な内容に関しては、先週行われた新体制発表会と同じような話ではあったじゃ。ただ、サポーターズカンファレンスというのは、サポーターが直接コミュニケーションを取れる貴重な機会であることから、普段よりも熱量が高くて、具体性もある話になっとったのう。

まあ、どういう内容やったかに関しては、ネットでの公開を避けるように言われとるがで、ブログでは今は触れないでおくがやけど、フロントの仕事というものは、どういうことをやっとってよぉ、どういう資金繰りになっとるのか…という、カターレ富山がどういうように取り組んでいっとるのか…という感じで、だいぶ肌感覚で分かる部分があってよぉ、むしろ「かなり勉強になった」と感じるものやったじゃ。

新体制発表会でも言われとったことやけど、今季に関しては「単年度黒字」を目標としとるだけに、コスト面での削減をテーマとなってくるちゃね。ただよぉ、選手人件費とか削ってしまったら、それは競争力が無くなっていくばっかしながで、それ以外の部分でどうやって無駄を削減していくのかがポイントとなってくると感じたのう。

そういうのを考えたらよぉ、新体制発表会でも社長がお願いしとるように「一人でも多くの人に呼びかけて欲しい」というのがよく分かるのう。電車の広告やったり、テレビやラジオでのCMにしてもよぉ、銭が必要になってくるもんやから、これをサポーターが動いていくことで、クラブが助けられる…というのはよく分かるなーと思ったじゃ。

あと、第2部の交流会でよぉ、初めて小田切監督とお話する機会が得られたのは、オラとしては良かったじゃ。オラのブログは今季もまた戦術や技術などにも踏み込んだレビューを書き続けるつもりではおるがいど、何点か監督には確認しておかないといけないことはあったがで、それを聞けたのは良かったかなと思うちゃ。

運営と営業に関しても、もう少し踏み込んだ話ができたのも良かったのう。

サポカン終了後は、コルリとサッカーから世間話までいろいろ話したじゃ。カタールのお土産話おもしかったじゃ。

いろいろ書きたいことはあるがいど、もっと深みを持って書くには、カターレのYoutubeを待ってからにするちゃ。

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