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J3第25節 アスルクラロ沼津 - カターレ富山[プレビュー] / 難攻不落の愛鷹を攻略せんなんちゃ

福島ユナイテッドFC、テゲバジャーロ宮崎とのホーム2連戦を連勝したカターレはよぉ、今度はアウェーの愛鷹でよぉ、アスルクラロ沼津と対戦やちゃね。

前回対戦はATで決勝ゴール

前回は6月に対戦したがいちゃ。

オラにとっては、途中で帰らざるをえない試合で、大野耀平の決勝ゴールを見れなくて、悲しかったじゃ…。

そういうのはさておき、この試合に関しては、カターレがボールを持たされる割合も結構多くて、難しい展開やったがやね。両チームとも試合内容としてはミスが目立っていて、凡戦と言えるくらいの内容ではあったがいど、アディショナルタイムでカターレが押し込んだ…という感じではあるちゃ。

試合内容としては虚無感が凄いがやけど、守備陣は格段に安定感が増してきているのを実感できた試合やったし、勝負強さがここぞと出ていたのが、今に繋がっているとは言えるところやちゃね。

フォーメーション

今シーズンは序盤から苦戦が続いているアスルクラロ沼津ながやけど、8月23日によぉ、今井雅隆監督が解任されて、現在は強化部長の望月一仁さんが代行監督として率いてらっしゃるがいちゃ。

カターレの石﨑信弘監督よりも年長でよぉ、これまでジュビロ磐田の育成年代の指導者から始まって、愛媛、沼津、八戸、福井、讃岐と、あらゆるクラブを率いとらっしゃるちゃ。彼は福井を率いている頃に何度か見とるがやけどよぉ、自らマイクロバスを運転しとって、選手のために懸命に頑張っとられる方やったのを覚えとるちゃね。オラにとっては「長距離バスを運転できる方」というイメージが強いちゃ。

沼津のサッカーに関してやけど、監督が交代したと言っても、システム自体は大幅に変わったわけやないし、起用される選手が変わったとも言い難い感じではあるちゃ。ただよぉ、ベンチに元日本代表の48歳の大ベテラン、伊東輝悦がベンチに入るようになってきたのが、大きく違うところかなーと思ったじゃ。

実はホームで強い沼津

沼津に関しては、上のフォーメーションでは、鹿児島戦のメンバーを書いたがやけどよぉ、これには理由があるがいちゃ。なぜならよぉ、沼津は非常にホームゲームが強いチームであることやちゃね。

今シーズンの沼津についてはよぉ、アウェーでの成績が1勝1分10敗と、八戸やYSCCと同レベルの最悪な結果になっとるがやけど、ホームの愛鷹やとよぉ、6勝2分3敗と、全18チームの中では8位の成績を収めているわけやちゃ。

そういうこともあって、前節の鳥取に負けた0-3の試合よりも、その前の第23節で行われた鹿児島ユナイテッドFCとの対戦をチェックしていたがいちゃ。アウェーで極端に勝てない試合をチェックしても、あんまし意味がないかと思ったしよぉ、優勝争いしとる鹿児島相手に結構いい勝負をしとったがで、この試合を見ていたがいちゃ。

システムやメンバーは大きく変わったわけやないがやけど、サッカー自体の内容に関してはよぉ、今井雅隆前監督の頃とは、結構印象の違うサッカーをしてきとると感じたのう。

まず、大きく違うのは、前線から厳しいハイプレスを積極的に仕掛けてくるところやろう。相手は有田光希と米澤令衣を擁して、リーグ屈指の得点力を誇る鹿児島相手やったがいど、その鹿児島相手でも怯むことなく、強気に相手陣地で戦おうとしていたのが印象に残ったのう。実際に高い位置からボールを奪って、素早くゴールに迫るシーンを作れていたしよぉ、鹿児島とは互角に戦えていたのは間違いないちゃ。しかも、鹿児島の決勝ゴールはオフサイドっぽいしのう…。

攻撃の経路に関しては、割とシンプルによぉ、長身のブラウンノア賢信に集めていってから、周りの選手がどんどん攻めてくる感じではあるちゃ。大外のレーンに関しては、安西達弥と濱託巳の両サイドバックが縦移動の繰り返しで奮闘していってよぉ、瓜生昂勢と佐藤尚輝はサイドハーフでありながら、中央寄りでプレーしていくのが得意なタイプやろう。

カターレとしてはよぉ、沼津のスタイルを考慮すると、やや「持たされる」という展開も考えられるかなーと思うところではあるちゃ。これまで沼津とは相性があまり良くなくて、特に愛鷹では過去に1勝しかしていないことを考慮したら、ここで勝てるかどうかがJ2復帰の鍵になると考えられるところやちゃね。

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