【仙磐合作】カターレという脅威の前に因縁深い仙台と磐田が意気投合しとるちゃね…

えらい荒れていたアウェイでのジュビロ磐田戦やけどよぉ、その後にこういうポストが出ていたじゃ。

https://x.com/UNKO83927470/status/2097001978920665315

なんかえらい拡散されているっぽいがやねえ。

当初はジュビロ磐田のサポーターがカターレに対して怒っているという感じやったじゃ。確かにあの試合は、かなりカードは出ていたし、余計なところで倒したり、アフターで行ったり、肘が出たりして、勝ったといえカターレとしては良くなかったプレーが多いと思ったし、そりゃ相手チームのサポが憤慨するのは仕方ないやろーなーと思ってみていたがよ。

ただ、カターレのサポーターもいろいろやし、意見も様々やから「カターレサポがー」みたいな感じで、主語デカにするのは、あまりにも飛躍しすぎとるのー…と思ったもんやちゃ。

一人のカターレサポとしてのオラとしてはこういう考えやしのう。

  • ラフプレーは非難されるのは仕方ないし、正直結構酷かった
  • 古川真人の突き飛ばしはレッドが妥当やし、ああいうのやらかすカターレはいい加減にせーま…と
  • 試合後での挨拶はいつものことやけど、拍手もブーイングもご自由に…

ということながで、このポストで「カターレサポがー」と言われても、オラとしては「え?オラもカターレサポやけどそんなの全然思ってないがですけど?」で終了ながやねぇ。

挨拶云々については、2024年から続けていることやけど、きっかけは2024年元日の能登半島地震やったがやね。この震災では奥能登の輪島や珠洲などが非常に厳しい状況やったわけやけど、富山県も七尾市のお隣である氷見市が液状化現象が起きたりして、結構深刻やったもんやちゃ。

ということで、カターレはそれから能登半島地震の募金活動をスタジアムで毎回行っとるわけやけど、当然相手サポからも募金をいただいとるわけやちゃ。被災している立場であり、全国から支援していただいとるもんからしたら、そりゃ相手に礼はしていくことが大切やろう。ましてやカターレ富山は「県民クラブ」を名乗っとるし、

一部では「一礼をすることでラフプレーをチャラにする」とかゆっとるもんがおったわけやけど、それは個々の選手達の意志を改変する行為でしかないし「勝手に決めつけんなまダラ!」としか思わんちゃ。そもそも荒れに荒れまくった挙句、かなり酷い負け方した今年のホームでの北陸ダービーでも、試合後に礼しとるくらいやからのう。

https://twitter.com/KENTAyoutubezym/status/2033075015336472827?s=20

好き嫌いはあってもいいがやけど、選手の内心まで「あいつはワザとだ」みたいな感じに踏みにじる行為は、オラとしては断固として許さない…ということで、線引しますちゃ。


…とオラの思っとることは言ったところでさておき…

なんか仙台が出てきとるじゃ…!

ぶっちゃけるとよぉ、この磐田サポがカターレに対して文句言っとることとか、カターレの一部のサポが「リスペクトがー」とか言っとるとこは、ちらっと見た程度でいたがやけど、オラとしてはあんまし乗り気ではなかったがやねぇ。理由は「そりゃ怒るよねえ」というのもそうやし、一礼に対してブーイングが出たとこも「これは負け惜しみにしか見えないからメシウマ」程度でしか見てなかったがで、なーんも言うこともないなーと思ったわけやちゃ。

ただ、そこに仙台サポが乗ってくるとは、妙にテンションが上がってしまうわけやちゃ。

自分でも相当頭のおかしいこと言っとるなーと思うところやけど、昨年から相当弄り倒しているベガルタ仙台が登場してしまったら、そりゃ「にへへ…仙台が来るならやっちゃっていいがやね…」と思うわけやちゃ。

ということで、前述のJubilo過激派さんのポストに「ベガサポ他に〜」とか書いてあるわけやけど、ジュビロ磐田とベガルタ仙台ちゃ、過去にいろいろ因縁があって、両者がギスギスしとるとこはあるがやね。

2023年によぉ、ベガルタ仙台のサポーター20人が、負けた試合後に相手のジュビロ磐田の選手バスを囲い込んでしまうという事件があったがで、それから結構色々あったがやね。去年は仙台サポが不適切なコールがしたり、逆に磐田のサポがSNSで震災を揶揄する不適切なポストをしたりと、やり合っているさまはよく見るわけやちゃ。

それが、なんかカターレ相手になると、どうも「カターレが悪い」みたいに意気投合しとるような感じになっとるのう。

これはなんか「国共合作」っぽく見えるのう。

近代中国史の話になるがやけど、清王朝が崩壊後に中国は混迷していて、1920年代には蒋介石率いる中国国民党と、毛沢東率いる中国共産党が対立していて、中国全土を巻き込む内戦状態になっとったがやね。それがよぉ、日本軍が侵略してきて、中国北部に満州帝国を建国したら、抗日運動が盛んになったこともあって、内戦は中断して国民党と共産党が協力関係になって、日本に対抗していくことになったがよ。これが「国共合作」やちゃね。

ということで、状況的に似ているのかもしれんちゃ。

まあ、カターレが日本軍みたいな立場になるがいど…。

なんか「国共合作」というか「仙磐合作」と言えてしまうちゃ。ほんじゃから、こういう画像をAIで出力してみたじゃ。

バス囲み事件とか不適切発言等で、激しくやり合っていた両チームのサポーター(一部やと思う)やけど、カターレ相手になると結託したように「カターレが悪い」という感じになっとるがで、まあ「国共合作」っぽく見えるわけやちゃ。

こういうポジションはちょっと美味しいかなーと思ったがで、ついやってしまったじゃ。てへ☆

その後、一部の仙台サポーターからありがたい言葉があったがです。

これはナイスコメントやろう。このコメントこそが「国共合作」っぽさを滲み出ているようなポストやからのう。

1945年に日本が敗戦して、第二次大戦が集結した後の中国を見りゃ、どういうことになったのか明らかやからのう。そこまでは言う必要もないがやけど、いくら協力関係を築いたとしても、目標が達成したらどうなるのか…といったら、歴史が物語っているようなもんやちゃ🇨🇳🇹🇼。

ほんじゃから「カターレがきっかけで仲良くなりたくないよ」という言葉は、いい感じに仕上げてくれたとオラは思うちゃ。そりゃ、共通の敵ができたからといって、これまで嫌っていた相手など仲良くなりたくないの当然やからのう。

素晴らしいコメント、ありがとうやちゃ。このコメントによって、この画像が仕上がったと言えるやろう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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