【J2 26/27】第5節 ジュビロ磐田 – カターレ富山[プレビュー] / ルヴァン杯の勝利を繋げていかんなんちゃ

前節は藤枝MYFCに2-3で敗れたがやけど、ミッドウィークのルヴァン杯ではアウェイでテゲバジャーロ宮崎に勝利したカターレはよぉ、アウェイのヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦やちゃ。

目次

昨シーズンは1勝1敗やちゃ

今回の相手はジュビロ磐田やちゃ。昨シーズンはホームでは3-1で勝利して、アウェイでは0-2で負けているちゃね。ホームでの試合は前半戦ではベストゲームやったがやけど、アウェイでは開始早々に2発やられて苦しい展開になったがやね。

https://twitter.com/katallertoyama/status/2096071833363825055?s=20

ジュビロは開幕2試合でブラウブリッツ秋田には引き分け、第2節は国立での横浜FC戦で1-3で負けたがやけど、第3節の徳島ヴォルティス戦には2-1、栃木シティには3-1で連勝してきとるちゃね。メンバーの入れ替わりも激しくて、新監督ということもあって、ややスロースタートになるかなーと思うところやったがやけど、ここで勝利を積み重ねてくるとは、やはり昇格候補最有力と言われるだけあるやろう。

角昂志郎が移籍

これから調子を上げていこうというジュビロ磐田やけど、先日大きな動きがあったがやね。

https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/2095663136363975124?s=20

なんとキャプテンの角昂志郎がガンバ大阪へ移籍しとるがよ。昨シーズンは大卒ルーキーながら主力として活躍してよぉ、百年構想リーグからはキャプテンを任されている攻撃の核やちゃね。ドリブルの鋭さと複数のポジションをこなせるフットボールIQの高さが優れた選手やったがやけど、まさかこのタイミングで移籍が決まっとるがよ。

どうやらガンバの若手FW名和田我空がベルギーリーグのシャルルロワへ完全移籍することになって、その後釜として白羽の矢が立ったようやちゃね。J1のクラブは欧州の移籍市場にものすごく影響を受けやすいこともあって、玉突きでこういう移籍が発生するもんやちゃ。

これは有望な若手を多く抱えているカターレも他人事ではないが、正直衝撃が走ったのう。

予想スタメン

ジュビロの栃木シティ戦のスタメンを見ていると、ユーリ・ララが最終ラインに入っているのが気になったところかのう。ボール奪取力に優れたボランチやけど、ジュビロのCBが苦慮しているのか、このへんは手を加えてきているみたいやちゃ。

しかし、攻撃陣は乾貴士をはじめに、ジョアン・ヴィクトル、イアゴ・テレスが強力やちゃねえ。これに秋田の10番だった佐藤大樹、甲府のエース格だった太田龍之介、そして渡邉りょう、マテウス・ペイショットと実力者が揃っとるがでおっかないちゃー。

予想スタメンはこんな感じかのう?カターレは西矢慎平と吉平翼がミッドウィークでフル出場しとるがやけど、この試合でも出場するのかがちょっこし気になるところやちゃ。総ゴール数を考慮したら吉平翼は入れておきたいところやし、西矢慎平は攻撃面でも相当光るものを魅せているだけに、オラとしては入れてほしいなあと思うところではあるちゃ。もちろん藤枝戦で良くなかったカン・ミヌのリベンジの機会も欲しいところやけどのう。

昇格を視野に入れるなら勝利が必須やちゃ

今年のカターレは明確に「J1昇格」を目指しているわけやけどよぉ、今回の相手は誰から見ても「昇格候補」であると明確であるジュビロ磐田やちゃね。いわば「ライバル」ということになるちゃ。

今までやったら、両クラブの実績を見ても完全にジュビロは「格上」ということながやけど、昇格を謳う以上はアウェイであっても勝利を掴み取るのは至極当然と言えるやろう。そこについては本当にこだわっていかないといけないとこやし、現実味が出てこないとオラは思うちゃ。

その「昇格」という目標が本物だということを証明するためには、この試合での結果は今後の期待感に大きく影響するやろう。期待しとるちゃ。

よかったらシェアしてくりゃっせま
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

コメント

コメントする

目次