【J2 26/27】第6節 カターレ富山 – 栃木シティFC[プレビュー] / 初対戦はゴールの奪い合いか?

前節はアウェイでジュビロ磐田に勝利したカターレはよぉ、ホームに戻って初昇格の栃木シティFCとの対戦やちゃ。

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初顔合わせやちゃ

今回の相手は栃木シティFCやちゃ。元々は日立栃木営業所のサッカー部やったがやけど、2010年にクラブチーム化して「栃木ウーヴァFC」になったがやね。それからJFLでも長く戦っていたがやけどよぉ、2017年に関東リーグへ降格してしまったがやね。

そのタイミングで、日本理化工業所の大栗崇司社長がクラブの代表になるとよぉ、そこから栃木シティFCに名称を変更したがやね。それから岩舟運動公園内にフットボール専用スタジアム「CITY FOOTBALL STATION」を建設してよぉ、選手は全員プロ契約にして、いろいろ話題を振りまいていたのう。その間にカターレにも縁がある「赤帽」こと岸野靖之が監督に就任したりしたもんやけど、地獄のような関東リーグをなかなか抜け出せずに苦しんでいたじゃ。

ただよぉ、元横浜F・マリノス通訳の今矢直城監督が2022年に就任すると、攻撃的なスタイルが猛威を奮って、2023年に地域リーグチャンピオンズリーグを制してJFL復帰、その翌年の2024年にはJFL優勝で1年でJリーグ参入を果たすがよ。そんでもって昨年の2025年にはJ3リーグ優勝してしまうがで、3年連続昇格という偉業を果たしてしまったじゃ。

大栗崇司社長、キャラもなかなか濃いし、SNSでちょこちょこ騒がれたりしとるし、オラとしてはなんか90〜00年代によくいたセリエAの名物会長の雰囲気があるなあと思うところやけど、こういうオーナーがゴリゴリに投資しまくる感じなのが、。今どきでは結構ユニークに見えてくるもんやちゃね。

フォーメーション

激しいゴールの奪い合いになるかのう?

カターレから出ているデータプレビューが凄いことになっとるのう。

見て分かるようによぉ、得点力が両チーム凄いちゃ。カターレは11得点でリーグ2位やけど、栃木シティFCはそれを上回る13得点でリーグ1位やちゃ。両チームともちょっこし前までJ3以下にいたというのに、えらいJ2を荒らし回ってとるのう。半端なくゴール数多いにか。

ただよぉ、両チームのスタッツは興味深いところやちゃ。

カターレはボールポゼッション、パス数がリーグ1位でパスを繋いでいくことを主軸に置いているのに対してよぉ、栃木シティFCはボールポゼッションは5割を切っていて、パス本数が少ない傾向にあるちゃ。同じ攻撃的なチームとはゆっても方向性が違うのが興味深いのう。

ほんじゃから試合の主な展開としては、カターレの方がボールを持つ流れになっていくやろうけど、ボール持った時に効率的に攻撃できるチームが栃木シティと言う感じながで、相手にボールが持たれた時にいかに集中して守れるのかが一つポイントになりそうやちゃね。

こうやって考察してみると、今回の試合は非常に楽しみやちゃね。果たしてどうなるやろうか?

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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