カターレからリリースがあったじゃ。
安光将作の期限付き移籍期間満了が発表されたじゃ。
2026年にカターレに期限付き移籍という形で戻ってきた安光やったがやけど、百年構想リーグではなかなか出場機会を得ることができずによぉ、新シーズンでも試合出場は天皇杯のサガン鳥栖戦のみやったがやね。鳥栖戦では失点にも絡んでいたこともあってか知らんがやけど、その後のルヴァン杯では出場機会がなかったがいちゃ。正直厳しい立ち位置になったのう。
安光将作が活躍していた頃のカターレは、4バックを採用していて、安光は不動の左SBだったことを考慮したら、今3バックを採用しているチームとの相性は良くなかったのかなーと思うところはあるちゃ。これは4バックのサイドバックをやっている選手がぶつかりやすいところやけど…。
カターレ富山にとっては、安光将作がいたからこそ、カターレが今J2で戦っとるのは間違いないしよぉ、2024年に左SBでありながら8ゴールも叩き込んだ実力は、カターレのサポーターならば誰もが知るところやろう。2025年にRB大宮アルディージャへ移籍した後は、なんか上手くいかないことが多かったがやけど、必ずや復活すると信じたいちゃ。
次の移籍先のギラヴァンツ北九州は開幕から未勝利で19位でだいぶ苦戦しているようやちゃね。今シーズンからは地元北九州出身で37歳の新人監督の田中遼太郎さんが率いているようやけど、なかなか勝利できない状況は厳しいもんやちゃ。ただよぉ、このチームは小田切道治監督が率いていた頃のカターレと同じシステムである[4-2-3-1]を採用しているチームやし、安光としてはやりやすいかもしれんちゃ。
チーム状況が厳しくて、自身の立ち位置もなかなか厳しいところやけど、なんとか乗り越えて欲しいもんやちゃ。

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