カターレから再びリリースがあったがよ。
RB大宮アルディージャから期限付き移籍中の安光将作がよぉ、来シーズンもカターレでプレーすることになったじゃ。
2022年に法政大からカターレに入団してよぉ、2年目の2023年から左SBにコンバートされてから、それからずーっとディフェンスのポジションが主戦場になっとるちゃね。最も目覚ましい活躍を見せたのは2024年やけど、左SBのポジションでありながら、36試合8ゴールを決めて、見事にカターレのJ2復帰に大きく貢献したがよ。
その後に、なんだか「日本代表を目指したいから」とかいろいろ言ってて、2025年にRB大宮アルディージャへ移籍したがやけど、大宮ではたった6試合しか出場することができなくてよぉ、百年構想リーグではカターレに戻ってきていたがやね。正直言うと、結構ダサいなあと思っていたりしたもんやちゃ。
百年構想リーグではよぉ、開幕ではスタメンに名前を連ねとったがやけど、深澤壯太や西矢慎平の台頭に押される形になってしまって、6試合しか出場ができんかったがやね。ほとんどがベンチ外やったもんやから、こりゃ他のクラブへの期限付き移籍かなーと思ったところやけど、もう1年プレーすることになったがで、挽回のチャンスが与えられたといえるやろう。
かつてカターレで大活躍していた頃の安光ちゃ、4バックの左サイドバックということで、最終ラインからダイナミックに攻撃していくのが魅力的やったわけやけど、今は3バックに変わってしまったカターレでは、その順応になかなか苦労していたといえるやろう。安光は3バックのサイドで起用されることがほとんどやったがやけど、ダイナミックな攻撃参加が影を潜めていた感は強いがで、思い切って攻撃参加できなくて、なかなか苦しんでいたのは考えられるところやちゃ。ここで突き抜けたのが西矢慎平やったかもしれんちゃね。
ただ、安光もこういったプレーができるとオラは思うし、彼は得点力も高いことを考えたら、次のシーズンではフィットして欲しいと願うちゃ。






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