【第7節】アルビレックス新潟 – カターレ富山[プレビュー] / オラにとってはダービーながですよ

前節は北陸ダービーで0-2で敗れたカターレは、デンカビッグスワンスタジアムで金曜日の春分の日にアルビレックス新潟と対戦やちゃ。

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Jリーグでは初対戦やちゃ

今回はアルビレックス新潟と対戦やちゃ。過去に天皇杯で対戦はしているがやけど、リーグ戦では今回が初対戦やちゃね。今回は百年構想リーグという特別大会やけど、来シーズンの26/27ではしのぎを削ることになるがで、この試合は重要な一戦になるやろう。

前回の対戦は3年前の2023年シーズンでの天皇杯やちゃ。この試合はカターレが2度リードを奪われたがやけど、松岡大智のゴールで同点に追いついた試合やったがよ。ただよぉ、線状降水帯が出ている中での試合だったもんでよぉ、雷雨が激しくなって、何度も中断になった挙げ句、延長前半で試合中断になったがやね。

後日試合が再開されたがやけど、カターレは延長戦で1-2になり、トータル3-4で敗戦したじゃ。両チームのサポーターにとっては、本当に記憶に残る試合と言えるやろう。

個人的なことやけど、富山県の東に住んでいる入善に住んでいるオラにとっては、金沢よりも断然新潟県の方が近いちゃね。車を20分走らせたら糸魚川市の市振まで行けるし、スキーシーズンになるとよく糸魚川のシーサイドバレーへ行っていたし、初詣も買い物もよく糸魚川まで行っていたしよぉ、それにもう少し足を伸ばせば上越のリージョンプラザまで遊びに行くこともよくあったがで、とにかく「金沢よりも新潟」という意識は強いがよ。

そいうこともあって、オラにとっては「金沢よりも隣県かつダービーである」という意識はあったりするちゃ。

ほんじゃからこそ、長年、アルビレックス新潟と対戦することをずーっと待っていたし、実績もサポーターの総数もあちらさんの方が断然多いのは理解しとるがやけど、正直言うと「新潟には負けられん」と言う気持ちは強いちゃ。

フォーメーション

両チームとも変わりそうな気がするがやけど、とりあえず新潟はそのままにしといたじゃ。

カターレについてやけど、前節退場の布施谷翔、キム・テウォンが出場停止やちゃ。それに負傷交代の古川真人が出場難しそうやし、それにファンブルした原田岳が外れることが考えられそうやから、メンバーをいろいろ変えると予想するちゃ。GKは平尾駿輝、右WBは西矢慎平とか、カターレでプロデビューを飾った選手達が起用されると考えたいところやちゃね。FWは前節良かった坪井清志郎がスタメンで使われるといいのう。

切り替えどころやちゃ

前節が大荒れな試合でよぉ、この試合では出場しないだろう選手が複数考えられるがで、テコ入れは必至やちゃね。ただよぉ、百年構想リーグという特別シーズンだけに、ここが試しどころとも言えるやろう。

オラの予想フォーメーションでは最小限にとどめた感じやけど、もっと大幅に変えていくこともありうるやろう。一度もベンチに入っていない選手が大抜擢されることもあるかもしれんちゃ。いろいろ楽しみやちゃね。

ビッグスワンでは大アウェイになることが必至やけど、カターレも富山から1200人駆けつけるという情報があるだけによぉ、大アウェイを黙らせるような戦いに期待したいちゃ。アルビのサポはカターレには大して意識はしていないような感じかなーと思ったりしとるけど、こういう試合でインパクトを残して、まるでダービーのような伝統を作っていけるきっかけになることを期待するちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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