富山GRNサンダーバーズから興味深いポストが出ていたじゃ。
バス運転手不足が深刻化してよぉ、社会問題になっているがやけど、富山GRNサンダーバーズの選手たちが就業に前向きな姿勢を示しているようやちゃね。
運転手は貴重な人材やけど、昨今では本当に不足しとるがやねぇ。富山地方鉄道、加越能バスもかなり苦労しているみたいでよぉ、本当に運転手が不足していて、ダイヤが上手く回せるかどうかも大変な状況ながやと。全国的に問題になっとるしよぉ、Jリーグでも大分トリニータが去年にバス運転手によりお客さんをすべて運べる保証がないというポストも話題になっとったのう。
Jリーグのシャトルバスでもすでに問題になってきとることを考えたら、毎試合、県総へシャトルバスを往復させているカターレにとっても関わってくる話やろう。決して他人事やないちゃ。
こういう深刻な状況やけど、富山GRNサンダーバーズでは選手たちが副業で安定できるようにということで、富山県がバス運転手の就業の提案しているがやね。それに球団も応えている状況やちゃ。球団としても地域に支えられているということもあるし、やはり地域貢献につながる活動をしていきたいしのう。
ただ、大型二種になると取得期間や受講料などで結構な金額になるがで、いくら「運転手不足」だからといって、誰でもなっていいものでもないちゃ。簡単になれるような職業というわけでもないがよ。
ほんじゃけど、富山県から取得経費の全額補助する方針ながで、これは大きいちゃ。
- 地域としては、バス運転手不足という地域課題の解消へ
- 球団としては、地域活動という地域球団としてのステータス
- 選手としては、安定した副業収入を得られて、スポーツ活動との円滑した両立を
まさに「三方良し」やちゃね。
サンダーバーズの選手は、もちろん選手としてよぉ、チームの勝利のために日々活動していくのはもちろんやし、チームでの活躍からNPBへのステップアップを図っていきたいところやけど、選手引退後の人生の方が長いことを考慮したら、やっぱしスキルは備わっているべきやろう。第2種の大型免許を取得できるようになりゃ、富山だけやなくて他の地域でも重宝される人材になるし、選手自身も引退後のキャリアは楽に描きやすくもなるやろう。
富山GRNサンダーバーズの試合はしばらく観にいけてないがやけど、街のインフラを担っていくというのを思ったら、近々試合を観に行きたいと思うちゃ。

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