【第37節】ヴァンフォーレ甲府 – カターレ富山[プレビュー] / 勝ちきって県総に戻らんなんちゃ

前節はサガン鳥栖に3-1で勝利して、残留への望みを繋いだカターレはよぉ、アウェイのJITリサイクルインクスタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦やちゃ。

目次

前回対戦は勝利やちゃ

前回対戦は2-0で勝利やちゃ。

前半に濱託巳とのコンビネーションで左サイドを突破した伊藤拓巳のクロスからよぉ、武颯のゴールでカターレが先制したがよ。そのあと耐える展開になったがやけど、相手選手が一人退場になった後によぉ、途中交代で出場した末木裕也が追加点を挙げて、カターレが2-0で勝利した試合やったじゃ。

開幕時で調子が良かった頃のカターレと、開幕は低調のヴァンフォーレ甲府という状況やったがやけど、県総ではヴァンフォーレ甲府に初勝利やったがやね。

フォーメーション

システムとしては、両チームとも[3-4-2-1]を採用しているがで、ミラーゲームになるちゃ。

カターレとしては、直近で勝利している藤枝MYFC、サガン鳥栖によぉ、アウェイで引き分けているV・ファーレン長崎が同じフォーメーションを採用していることもあって、最近のカターレとしては組みやすい相手と言えるやろう。対面の相手とのデュエルが大きなポイントとなってくるちゃ。

更に言うと、甲府は直近3ヶ月で1勝しかしてないという、非常に調子が悪い状況やったりするのう。今シーズンは開幕スタートが出遅れて、ピッチ外でもいろいろあったりと大変なシーズンで、本来昇格争いしなければいけないチームながら、パッとしなかったのだけによぉ、最終節は甲府としては勝利して綺麗に終わらせたいところやろう。それに前回対戦は、カターレが勝利しとるし、シーズンダブルはやられたくないやろうしのう。

人事を尽くして天命を待たんなんちゃ

カターレが勝利してもよぉ、同日に行われるロアッソ熊本が勝利してしまったら、カターレの18位以下は決定してしまう状況ながで、前節勝利したとしても厳しい状況には変わらんやろう。しかも、熊本の相手は最下位が確定している愛媛FCということを考えると、まさに「他力本願」には違いないちゃ。

ただよぉ、来シーズンを見据えた戦いも考慮したら、やっぱし最後まで不屈の精神で戦い続ける姿を見せていくことは大切やちゃね。それに万が一、熊本が引き分け以下になるようなら、最高のムードで最終節を迎えられるだけによぉ、ここは絶対勝利しておきたいところやちゃ。

甲府は低調とはいえ、今シーズンキャリアハイの9ゴールを挙げている鳥海芳樹、荒木翔など攻撃力の高い選手が揃っているだけに、脅威であることには変わりないちゃ。それにマテウス・レイリアの怖さはカターレのみんなが最も分かっていることやろうしのう。

そんでも前節は絶体絶命のところで、昇格を争う鳥栖に勝利しとるがで、とにかく攻めまくって勝利せんなんちゃ。あんまし戦術的なところは書いてないがやけど、今回はとにかく「勝とう」ということに尽きるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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