10月10日に2025-2026シーズンのSVリーグが開幕してよぉ、11日にKUROBEアクアフェアリーズの開幕節のGAME2を観に行ってきたじゃ。

黒部の体育館へ行ったら、今シーズンのアクアフェアリーズの看板が掲げられとったじゃ。
SVリーグの2年目になったやけど、今シーズンは本格的にホームの黒部の総合体育センターで開催ということになるのか、だいぶホームの雰囲気ができていて良い感じやったじゃ。今は会社も大きくしとるし、演出もかなりこだわってきとるし、本当にプロの興行っぽさが出てきて良い感じやちゃ。


キッチンカーは3台で、フロアの中には4件ほど入っていたじゃ。カターレやグラウジーズほどの店数ではないがやけど、今年も7〜10くらいの店が来とるがやね。で、左のたこ焼き屋はよぉ、オラの親友が営んでいる店ながやけど、開幕戦ではいつもの倍くらいはキッチンカーが来ていたらしいちゃ。
写真撮り忘れたがやけど、グッズもなかなか良い感じになっていて、今回は選手の背番号付きのベースボールシャツとタオルマフラーが販売されとったじゃ。オラのお目当ての選手は日本代表合宿にも呼ばれていた4番の安田美南さんと、期待のルーキーの5番の畑葵さんやったがやけど、開幕戦で大活躍やったからか完売していたじゃ…。

試合40分前になると、公式チアリーディンググループのパピーズのダンスが始まって、30分前には両チームの選手が入場しとったがよ。ちゃんと撮れてないがで今回は写真も動画もなしやけど、派手なライトワークを用いた入場シーンは本当にテンションが上がるちゃ。これは本当にアリーナスポーツのいいところやのう。
そんで15分くらいのウォーミングアップを経てよぉ、試合が開始するちゃ。
試合の展開やけど、序盤からお互いに譲らずに競っている展開やったじゃ。岡山シーガルズが粘り強い守備をベースにアクアの攻撃を止めていたがやね。トスワークがかなり研究しとる感じやったし、アクアが誇るリーグ屈指のブロッカーである山口真季のところは結構外されていたがで、なかなか良い感じにならんかったじゃ。
徐々に岡山シーガルズのペースになっていって、2点差ついたところで川北元監督はタイムアウトを取ったがよ。その後はすぐに流れを変わらんかったがやけど、セッターの安田美南を下げて稲田心蕗を起用して流れが一気に変わったのう。効果的なサーブを連発して、攻撃のリズムがだいぶ良くなってきたがよ。その後は、元々リベロで登録されている依田茉衣子を起用して守備を改善させると、そのままセットを奪ったじゃ。
2セット目以降は、基本アクアが先行するゲームになっていたじゃ。ウイングスパイカーの金田莉実が中心にスパイクを打つ流れで、要所要所で両外国人選手のアイリス・ショールテンとレーナ・シュティグロートがきっちり決めていくという盤石な流れやったじゃ。3セット目は完全に流れを引き寄せつつ、ベンチスタートだった浮島杏加子、古市梨乃が活躍して、25-17で危なげなく勝ってストレート勝ちやちゃ。
岡山シーガルズとはいつも競っている試合をしとるし、通算成績では向こうの方がかなり優勢ながやけど、この開幕のシリーズではアクアが盤石やったのう。かなりいい仕上がりになっとるんやないかと感じたじゃ。次はアウェイゲームで埼玉上尾メディックスとの試合やけど、まずそこでどれだけやれるかで今後の展望が見えてくるのかもしれんちゃ。

ちなみに観客は1230人入ったじゃ。やはり黒部開催だと1000人超えるちゃね。ありそドームとかYKK体育館とかと比べても、だいぶ見やすいとこやし、やっぱし雰囲気が良いちゃ。
なんのせ、今年こそはプレーオフ進出を果たして欲しいちゃね。アクア旋風に期待やちゃ。

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