【黒部】白雪山善巧寺にある「Cafe愚禿 -gutoku-」で『無常のホトケーキ』食べるちゃ

とある日に気になるカフェへまた行ってみたがいちゃ。

旧宇奈月町の浦山によぉ、浄土真宗本願寺派のお寺さん「白雪山善巧寺」というのがあるちゃ。室町時代から500年以上の歴史があるお寺さんながよ。

そこの門徒会館というところでよぉ、今年からカフェ「愚禿(ぐとく)」が開業しとんがよ。

22代目住職の雪山俊隆さんが自ら開業されているカフェでよぉ、住職自らコーヒーを出しとるちゃ。お寺の行事の傍らで営業しとってよぉ、週3回ほどやっとるちゃ。店名の「愚禿」は親鸞聖人が自ら名乗ったことから、この名前にしたみたいやちゃ。読書や写経を楽しんだり、旅行の間に寄っていったりできて、参拝の合間に寄っていけるような感じになっとるちゃね。

メニューは、オリジナルブレンドの「愚禿ブレンド」をはじめに、紅茶、ハーブティ、クラフトコーラとか提供しとるがやけど、クラフトコーラは地元黒部の「mebunryo-kichen」、ドーナツは「紅屋」だったりと、地元のものを使っとるちゃ。

お店の中には、1000冊以上もある蔵所コーナーに、美術作品の展示、卓球台まで取り揃えていてよぉ、フリーWi-Fi完備でコワーキングスペースとしても利用できるようになっとって、カフェでテレワークの仕事することがあるオラとしては結構な穴場やちゃね。

そんでよぉ、写経の体験もやっとるのがユニークやちゃね。

ということでよぉ、今回は「仏ーキ」ならぬ、ホットケーキを頂いたじゃ。

シュガーで愚禿像を表現しているのがいい感じやちゃ。お膳に乗せて持ってくるところが、いかにもお寺さん…という感じやちゃね。アイスクリームは地元黒部の「Irie-House」で、アイスコーヒーは「Saeki Coffee」のを使っているがやと。

これはシャレてるちゃ。甘さも程々で美味しかったじゃ。

住職との会話が本当におもっしくて、宇奈月温泉のあれこれとか、カレーのお話とかいろいろしとったがやけど、住職さんは明るい性格で、いろいろイベントを企画されとるように、おもっしい方ながで、今後とも仲良くしていきたいもんやちゃ。オラの家から割と近いところにあるしのう。

Cafe 愚禿 -gutoku-(カフェ ぐとく)

店名 Cafe 愚禿 -gutoku-
所在地 〒938-0862
富山県黒部市宇奈月町浦山497
白雪山 善巧寺 内
営業時間 13:00〜17:00
営業日 木・金・土曜日のみ営業
※寺院行事などにより臨時休業あり
定休日 日〜水曜日
席数 カウンター・テーブル席あり(約20席前後)
駐車場 善巧寺敷地内に駐車場あり
支払い方法 現金ほか(詳細は店舗に要確認)
SNS Instagram:@cafegutoku
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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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