【TBS NEWS】「カターレ富山、クラブ史上最高の収益でも順位は「J3降格圏」左伴繁雄社長に聞く…好調な経営の一方、低迷するチームの謎」を読んだじゃ

フリーアナウンサーの島津有希さんがよぉ、チューリップテレビにカターレのコラムを書いてらっしゃったじゃ。

NHK富山の元アナウンサーで今はフリーで活躍されとって、カターレ関係ではアフターマッチファンクションを取り組んでらっしゃるがやけど、チューリップテレビにコラムを書いてらっしゃったじゃ。

相互フォローながですが、まだ挨拶してなかったのう…。アフマチそのうち行くちゃ!

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経営規模から見たら問題やちゃね

テーマとしてはJ2では12位くらいの経営規模になっとるに関わらず、降格圏の18位に低迷しているのはどういうこっちゃ!…ということながいちゃ。それを左伴繁雄社長に聞いた…ということながやね。

社長が言うには「経営規模と順位は比例するもの」と仰ってるのう。これは社長になってから口酸っぱくゆっとらっしゃったことで、就任前は5億程度やったカターレの経営規模が今では13億くらいになっとるがやね。実質2.5倍くらいやちゃ。

ただよぉ、それぐらいの規模になったにも関わらず、苦戦を強いられてしまっとるのが現状やちゃね…。カターレの資料によると、12位くらいになっていなければいけないところやけど、それが実現していないのは、問題視せざるを得ないというのは確かやちゃ。

オラとしては、「2025年度やと他のクラブも増収しとるのでは?」と思っているがで、そこはツッコミどころではあるがやけど、経営規模から考慮したら、絶好調の水戸はともかくとして、熊本、藤枝、秋田よりも上の順位へいけていたいなあと思うもんやちゃ。それが実現できていない時点で厳しく言わないといけないところやろう。

モデルチェンジに苦慮

そんで第2回のところでは、低迷した原因について踏み込んでらっしゃるのう。

そこで言われたのは「モデルチェンジに苦慮している」ということやちゃ。

これ、カターレが苦戦しているところの根本と言えるやろう。経営規模がだいたい近いところにある藤枝は須藤大輔監督の下で超攻撃的なサッカーを展開しとるし、秋田は吉田謙監督の下で「ひたむき×全力」のポゼッションをしないサッカーを徹底しとるし、熊本に関しては「ザ・大木武」と言わんばかりの特殊なシステムを採用したサッカーをしとるし、どのチームも「ブレない」というところは共通しとるやろう。それから見たら、カターレは「ブレてしまった」と感じざるを得ないところやちゃ。

そう考えたら、監督交代に踏み切った社長に、スタイル変更をして結果を出すどころか守備崩壊を招いてしまっとる安達亮監督は、強い批判を受けざるを得ない状況になったともオラは思うちゃ。

しかし、絶対的なエースだった碓井聖生がアビスパ福岡へ移籍してしまったことで、構想通りのサッカーが展開できなくなってしまったとこやのう。

まあ、次々と移籍のとこで酒井崇一、鍋田純志、武颯、ガブリエル・エンリケに触れているところは、さすがにツッコミどころかと思いますちゃ…。

ゴール裏の挨拶にも触れてるちゃね

熊本戦での敗戦後のゴール裏でのやり取りについて、島津さんは触れているちゃね。

これについては「KICKOFF TOYAMA」で完全収録されているがで、確認するといいちゃ。

「KICKOFF TOYAMA」での全収録もそうやけど、ノーカットで全部書いているのは凄いのう…。

過去にカターレもこういう出来事はあったがやけど、そういうのあんまし触れているわけではなかったがで、ここまでそのまんま書くのは、Jリーグでも結構珍しいのではないかとオラは思ったじゃ。

オラは以前はこういうのは否定的な考え方を持っていたがやけど、ここ数年は「思いをぶつけ合うのは良いこと」と言う考えに変わっているちゃ。こういうのはクラブを本当に大切に思っていないと言い合うことはできんもんやちゃ。

何よりもこのゴール裏の方々が勝ったときは最も喜んで、最も盛り上げているがで、こういう出来事を経てよぉ、選手やスタッフが、サポーターの笑顔を見たいために奮闘するだろうなあと思うがいちゃ。

クラブ愛は深いちゃね

まあ、ここまで読んだ感じやと「重い」とか「苦しい」とか思ったがやけど、第3回目はサポーターの絆とか、今後の投資とかについて触れているのう。

オラはまだ行ったことないがやけど、過去に最終節後にシャイニーマウンテンで打ち上げをやったり、ビストロダンザでパブリックビューイングをやったときに参加しとるがやけど、結構雰囲気が良かったもんやちゃ。ダンザでやったパブリックビューイングでは試合は負けて悔しい思いをしたもんやけど、みんなで歓声を上げながら見ているのはいい雰囲気やったし、やっぱし「サポーターって良いもんやね」と思ったもんやちゃ。

選手やフロントスタッフが参加することがあるほどのイベントやけど、こういうイベントに参加して思うのは「みんな仲間ながやね…」という温かい気持ちになるし、クラブへの愛情を確かめられる場ではないかとオラは思うがいちゃ。

残り10試合でよぉ、17位の大分トリニータとの差が勝ち点6に開いてしまっとる状況ながで、非常に厳しいのは確かやけど、チームがクラブへの愛情の下で一つになって、この苦境を乗り越えていきたいと、オラは改めて思ったじゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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