【第23節】水戸ホーリーホック – カターレ富山[プレビュー] / 上位キラーの本領発揮せんなんちゃ

ジェフユナイテッド千葉、ベガルタ仙台とJ1昇格争いのチームに連勝してきているカターレは、アウェイのケーズデンキスタジアムで、現在首位を走る水戸ホーリーホックと対戦やちゃ。

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前回は0-1で惜敗やちゃ

前回対戦は先月に行われとって、水戸ホーリーホックが勝利しとるちゃね。

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相手が首位を走っているチームやけど、カターレとしては割と手応えのある試合やったと言えるやろう。それ故に前半終了間際に食らった寺沼星文にループシュートを決められたのは、結構痛かったのう。

カターレが最終ラインでボールを動かして、相手のプレスをおびき寄せて間延びさせようとしたり、後半では椎名伸志が途中出場して、2列目からの飛び出しでゴールを狙ったりと、ちょこちょこ存在感を発揮しとって、安達新体制の特色がちょこちょこ出ていた試合と言えるちゃ。

水戸に思うようなゲームをさせてなかったと思うがやけど、こういうところで渋くワンチャンスをしっかりモノにするところは、さすが上位を走るチームの安定感たるや…と言ったところやと思ったじゃ。

フォーメーション

チーム状態が非常に良い水戸やけど、前回対戦したときに出場しとった津久井が大宮へ移籍した以外はメンバーが変わらないかと考えられるやろう。良い状態のチームは、メンバーが変わらないのは世の常やけど、逆にカターレ側からしたら「研究をしやすい」とも考えられるやろう。このあたりはサッカーのおもっしいとこやちゃね。

カターレについてやけど、前回対戦したときと明らかに違うかと考えられるところは、古川真人と瀬良俊太の起用と言えるやろう。2人とも戦術的な大きなキーマンになっとって、古川真人は執拗なプレスとボールの収めどころになったり、はたまた裏抜けやったりしてよぉ、瀬良俊太はビルドアップの参加とボール回収能力の高さが大きなポイントになるちゃね。この2人が出場するだけで、試合の様相もいろいろ変わってくると考えられるちゃ。

ジンクスから考えると「勝利」やけど…?

この試合が終了したら、J2リーグは2週間の夏休みに入るちゃ。カターレは16日に天皇杯3回戦のFC町田ゼルビア戦を控えているがやけど、水戸戦で一旦区切りとなるちゃね。

水戸に関しては、14試合無敗が続いていて、2位の仙台とは勝ち点5差をつけている状態やちゃね。チーム得点王の渡邉新太の活躍が目立つがやけど、実際チーム状態が非常に良くて、メンバーが多少入れ替わってもチームのクオリティがあまり落ちていないチームやちゃ。FWは渡邉新太と寺沼星文が基本スタメンやけど、久保征一郎、完成度が非常に高くて、まさに「昇格するチームの雰囲気」を漂わせているチームと言えるちゃ。試合をチェックしても本当に強さが際立つしのう。

ちなみにこの対戦カードはおもっしい傾向が出ているちゃ。

https://soccer-db.net/compare/h2h/1005/1022

2011年以降のこの対戦カードは、勝利→敗北→勝利→敗北と続いているちゃ。

前回の対戦では11年ぶりの対戦であったにもかかわらず、水戸が勝利しとるがで、そのジンクスが変わらない流れになってきとるのう。そう考えたら…今回の試合ではカターレが勝利する…という流れになるみたいやけど、果たしてどうなるやろうか?楽しみやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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