【第22節】ベガルタ仙台 – カターレ富山[雑記] / 対仙台戦勝ち越しながで好きなこと言わせていただくちゃ

レビュー書く前やけど、いろいろ書いておきたいことあったがやけど、カターレが勝ったからいろいろ書くことにしますちゃ。

目次

大アウェイのユアスタを沈黙させる勝利やちゃ

試合の詳細はまた後日…ということやけど、とりあえずカターレはベガルタ仙台にアウェイで勝利ながです!!!

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2009年にカターレはベガルタ仙台と対戦して以来、リーグ戦では4戦全敗やったがやけど、今回の試合で初勝利ながです。そんで今年は天皇杯2回戦でベガルタ仙台に1-0で勝利しているがで、仙台相手には今季は2勝1敗で勝ち越しながです。県総では負けたがやけど、Qスタでもユアスタでも勝ってしまっとるがで、文句無しですちゃ。

https://twitter.com/shatyoo/status/1941467072833495287

左伴繁雄社長が「勝ったものが強い」と言っとったがやけど、その通りやちゃ。カターレはベガルタ仙台より強いということやし、カターレ富山こそ正義やちゃ。結果で示した以上、これは紛れもない事実ながです。

あなたがた言われる覚悟あるがですよね?

今回の相手のベガルタ仙台については、オラにとっては非常に言いたいことがたくさんあるがです。

なぜなら、カターレ富山に対する非常に攻撃的な発言が多く、中には誹謗中傷の範疇にまで入ってきているものが結構あったがですね。

滑川市出身の地元選手が地元警察署の活動に協力するのは、地域密着を掲げるJリーグにおいては普通のことやし、別にこれ自体に何もおかしいことはないがですね。動画で言っとることに何も間違いがないがですね。

一部のベガルタ仙台のサポーターが「わざわざ前日に出してきた」とか言っとられるがですが、それは全く根拠はないし、陰謀論と変わりないかとオラは思いますちゃ。そもそもカターレ富山のアカウントは、サポーターや富山県民とかクラブに関わる方々が対象としているもんであって、わざわざ部外者であるベガルタ仙台のサポーターさんがあーだこーだ言うとか、オラからしたら「自他の境界が曖昧なのかな?」と思わざるを得なかったがです。

ただ同じようなポストを富山警察署の公式アカウントが出していたがやけど、そこに絡みに行くベガルタ仙台のサポーターは1人もおらんかったがですね。おそらくカターレの公式アカウントにウザ絡みしているベガルタ仙台のサポーターも「公権力に噛みつく度胸がなかった」と考えられますちゃ。

あと、公式アカウント以外にもこういう個人攻撃が多数見られたがですね。あ

オラとしては、J1で2位にもなったことあって、ACLにも出場したことあるような名門のベガルタ仙台のサポーターの方々がね、10年もJ3で燻っていたカターレ富山に対して、ここまでムキになっとるのがよく分からないというのが正直なところやし、試合前からこうやっとるところを見ると「カターレのこと舐めてるなー」と感じざるを得なかったがです。

オラは普段はあんまし相手チームに「何か言ってやろう」とか思うようなことはないし、富山の立場からしたらバチバチするのはお隣のツエーゲン金沢とか、はたまた松本山雅FCぐらいでいいんやないかなーと思うし、勝っても負けても基本的に友好的にいたいもんだと思うがです。

ただ、ベガルタ仙台については、カチンと来たところがあるがでした。

ジョジョのジョルノ・ジョバァーナが「あなた『覚悟して来ている人』ですよね」という名言を発しているわけやけど、作者が仙台出身の荒木飛呂彦先生やし、ベガルタにはジョジョに関する横断幕やゲーフラがある通り、ベガルタ仙台のサポーターは当然「言うからには言われる覚悟がある」という認識でいると思うがで、容赦なく書いていくことにするちゃ。

ただ、オラにもいろいろ思うところはあったがやけど、基本的に試合前には「カターレの力になる言動に努める」というところを重視していたがです。そもそも相手のことをどうこう言う以前に「自分達がきっちりしないといけない」とオラは思っているし、カターレは順位も順位だけに舐めたことを言うような余裕などないがです。

当然、相手クラブの地域活動に対して、難癖つける余裕など、カターレにあるわけないがです。

試合の結果が出る前からギャーギャー騒ぐような次元の低いレベルになろうとまで思わなかったがで、こういうのは「結果を出してから言えばいい」と思っていたがです。

ただ、結果はカターレが1-0で勝利ながやし、天皇杯合わせて2勝1敗でカターレの勝ち越しで終了ながですね。

ということで、今シーズンは2勝1敗でカターレ富山の勝ち越しで終了したということで、言いたいこと書いていきたいと思いますちゃ。

プレーオフで対戦する可能性があるとか突っ込まれそうやけど、この先カターレが連勝続けてプレーオフ進出すること以前に、ベガルタ仙台サポーターが「やる前から負けることを考える」も同じようなもんながで、現状2位であるベガルタ仙台のサポーターさんが、まさかそんなことは思わないだろうなあと思うがで、今回はカターレ富山の勝ち越しということで良いと思いますちゃ。

松岡大智へのブーイングはただの自己満

ちなみによぉ、松岡大智が61分から出場しとったがやけど、ベガルタ仙台サポーターから大ブーイングやったのう。

これの理由については、前回対戦時に試合開始早々に相良竜之介選手と交錯した際に、相良選手が怪我したというとこにあって、ベガルタ仙台のサポーターからは「松岡大智が怪我させた」という認識でいるみたいながよ。

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ただねぇ。これは何度も言っとるがやけど、松岡大智のタックルはボール目掛けていってて、ファーストタッチでボールに触れているがで、タックルとしては正当なものながですね。

ボールに触れた後に、相良選手の膝と交錯してしまったのは、不運な形になったやろうし、そこは松岡大智は意図して相手の膝を壊してやろうなんて思ったわけやないかと考えられますちゃ。スパイク芝生に踏み込みすぎて、膝が立つような形になってしまったら、選手としてはなかなか制御できなかったのかなーと思うばかりながです。

まあ、松岡大智の立場からしたら、ボールが届くような局面で、足を出さないでいるのは、それはプロ選手としては失格やし、チャレンジしてこそプロながですね。

これにギャーギャー騒いでいる仙台のサポーターの方々は、相手の立場を考えて物事を考えることができないのかなーとオラは感じてしまったがですね。そりゃ、自分達の選手が怪我してしまったことで、すごく怒りに震えるのは理解するところながですが、どんな選手だって「怪我させたくて怪我させるわけではない」し「わざと怪我させてやろう」なんて普通は思わんもんながです。

まあ、前回の対戦で宮崎が濱託巳に顔面蹴りしとったり、安藤が濱託巳に足上げタックルしたり、今回も松田力のアキレス腱を蹴ったり、瀬良俊太の背中を蹴ったりしとるがに、自分達がやられたのだけ持ち上げて文句を言うのちゃ、ベガルタ仙台でギャーギャー騒いでいるサポーターは、自分達のことを客観的に見れていないのかなーと思わざるを得なかったがですね…。

ということで、松岡大智へのブーイングの話に戻るわけやけど、ブーイングを受けた松岡大智はこんな表情やったがです。

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めちゃくちゃ楽しそうな笑顔しとるにか。この試合の直近までの3試合は、ベンチ外で燻っていたがやけど、この表情を見る限り、ピッチに出られること自体が嬉しいのと、相手にブーイングされるのが嬉しいのやろうなあと感じてしまうのう。18000人集まっていたわけやけど、こういう中でプレーするのちゃ、選手冥利に尽きるもんやし、相手からブーイングされるということは、それだけ「脅威に思われている」という証拠ながで、松岡本人としては嬉しかったやろうなあと感じますちゃ。

なんというか、プロレスにおけるヒールは「ブーイングこそ誇り」というのは言われるもんやけど、アウェイチームの選手たちというのは、そういうメンタリティでもあるのかなーと感じさせられるもんですちゃ。松岡大智にとっては、拍手されるよりもブーイングの方が気持ちよかったかもしれませんちゃ。

で、結果はカターレが勝利しとるし、別に松岡大智がブーイングによってミスを連発したわけでもなく、きっちり走り抜いてチームの勝利に貢献しとるがですね。

要は「ブーイングは効き目なかった」と言えますちゃ。

そもそも松岡大智に怨念めいたブーイングすることによって、チームに何がプラスになっとらーかオラには全然わからんし、別に相良選手が望んでいるともオラには思えんかったがですね。

で、結果として、舐めて見ていたカターレ富山に、またもや負けてしまうという屈辱を味わっとるわけで、結局は「松岡大智へのブーイングはただの自己満でしかなかった」と結論付けられたわけながです。

欲を言えば、カターレは松岡大智が得意としている左足の強烈なミドルシュートを決めて、カターレが勝っておけば完璧やったがですが、それをやってしまったら、2年前に起こした事件が再発する可能性はあったかもしれんがで、これぐらいで抑えていいと思うがです。

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負け惜しみのブーイングがすごいですちゃね

試合後にカターレは、いつものようにハーフウェイラインに並んで、ベガルタ仙台のサポーターに向かって礼をしたがですが、ベガルタ仙台のサポーターからは大ブーイングやったがですね。

これについて残念がっているカターレのサポーターさんは見られたがですが、オラとしては「相手は別にどういう反応をしても構わない」と思っていますちゃ。

ただ、カターレ富山として「リスペクトを示そう」とか「試合後はノーサイドで」という思いからやってきとるだけであって、別に相手にそれを強要するつもりは一切無いがですね。

カターレのサポーターの中で残念がる方々がいるけど、相手に「拍手を強要する」のは違うと思うし、それはリスペクトの押し付けになってしまうだけかと思うがで、ただ「残念だった」という気持ちで抑えておくだけでいいかと思うがです。

ただしよぉ、ベガルタ仙台のサポーターからのブーイングを見てると、オラは「ニチャア」としてしまいますちゃね!

本当に「タダの負け惜しみ」にしか見えんかったがです。オラだったら恥ずかしくてできませんちゃ。

だいたいねぇ、試合をやる前から、カターレの公式に難癖付けにいっとったり、未成年のサポーターに対して集団で引用ポストしまくっとったりしとるもんが、チームが負けてしまって、相手が礼したところでブーイングしてしまっとるとか、誰が見てもダサいと思うがですね。

そんなダサいことしとるようだと、オラなら笑いが止まりませんちゃ。

J2昇格候補のベガルタ仙台さんなら、この後は勝ち続けることは間違いないやろうし、自動昇格圏内の2位はキープしてよぉ、来シーズンはJ1で戦うのは間違いないかと思いますちゃ。

ということで、しばらくベガルタ仙台とカターレ富山は対戦することはないかと考えられますちゃ。

カターレは最善を尽くして、一戦一戦勝利を目指していくがやけど、プレーオフ争いの6位V・ファーレン長崎との勝ち点差は15に開いてしまっとるがで、現実的に考えたら、今シーズンで昇格するのはなかなか難しいと考えられるのが妥当ながですね。

おそらく来シーズンは別のカテゴリーになるかと思うがやし、今度いつ対戦するのか分かりませんし、今回1勝しても通算成績でベガルタ仙台が圧倒している事実は変わりないがで、カターレ富山とベガルタ仙台には「因縁など無い」ことには変わりありませんちゃ。

ただ、「2025年はカターレの2勝1敗で勝ち越し」であるという事実しかありませんちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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