【監督交代】小田切道治監督退任し、安達亮監督就任やちゃ

火曜日によぉ、カターレ富山の監督交代が発表されたじゃ。

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監督交代について

監督交代についてやけど、12試合勝利から見放されていたことを考えたら致し方ないところやろう。

その12試合は、全部が接戦でよぉ、2点差以上つけられた試合が全く無かったし、サッカーの内容が別に悪いとも思わんかったし、とにかく「善戦」しているという印象やったがで、ちょっとしたことで結果が残せたとしたら、交代することもなかったのかなーと思うところではあるちゃ。

ただ、ここまで勝てなかったら責任は取らざるを得ないやろう。肝心なところで選手がミスをしたところでも、結果の責任はやはり指導者が取るべきもんやしのう。

そんでこれは昨シーズンから言えることやけど、得点力に関してはどうも伸び悩んでいるのは確かながで、これがずーっと改善傾向が出ていないがで、そこはオタさんでは限界やったのかなーと思うところやちゃ。

正直言っちゃうと、今シーズンはオタさん以外のコーチ陣がガラリと変わってしまったがで、そこは本当に可哀想だなあ…とオラは思うところかのう。去年のインタビューとかで「戦術的なとこはかっちゃん(長山一也コーチ)がやってる」とか言っとったのを覚えとるけど、その長山さんは今は山雅へ行ってしまったわけやしのう…。コーチ陣(特に倉貫一毅ヘッドコーチ)辺りと上手くやりとりできていたのかなーと気になるところはあるちゃ。

そこで攻撃に強いこだわりを持っている安達亮監督が就任とは、合理的なとこかもしれんちゃ。

しっかし、安達亮さんは就任会見のところで、クラブや県民に求めることに「サッカースタジアムほしいですねー」とさりげなくゆっとるがで、思わず笑ってしまったじゃ。相変わらずおもしぃ方やちゃ。

小田切道治監督ありがとうながです

前監督の小田切道治さんについて、感謝の気持ちを記すちゃ。

2022年シーズンの途中に内部昇格という形で、カターレの監督になってよぉ、2023年に最終節で惜しくも3位、2024年は昇格プレーオフで松本山雅FCに勝利して、11年ぶりのJ2に昇格に導いてくださったじゃ。長く苦しいJ3生活からカターレを引っ張り上げたのは、オタさんがおったからこそに尽きるちゃ。

かれこれカターレの監督は何人も交代してきとるところやけど、オタさんに関しては、カターレの創設時のメンバーであり、引退後もアカデミーやコーチなどでずーっとカターレにい続けていた方やから、今回の退任に関しては、あらゆる気持ちが込み上げてくるもんがあるちゃ。まさに「富山の監督」というのに相応しい人物やったし、カターレ富山そのものと言ってもいいくらいの人物やったんやないかなーと思うがよ。

ピッチ内の話になると、何よりもよく走るチームになったし、熱のこもったチームになったなあと思ったじゃ。そんでもってサッカーの内容見ても古びた感じはせんし、残念な結果になった試合でも全く後悔させることはなかったしよぉ、何よりも選手の頑張りとか見えて、本当に「カターレが楽しくなったなあ」と思ったもんやちゃ。

歴代の中でも最も優れた指導者やったと思うがで、おそらく他のチームからのオファーは必ずあるやろうと思うちゃ。他所のクラブとかで指導するところを見たいし、いろんなところを経て、またカターレに戻ってきて欲しいなあと願うちゃ。

オタさん、ありがとうながです。

安達亮監督よろしくやちゃ

そして、新監督に就任したのは安達亮についてやちゃ。

カターレのことをよく知っている指導者であり、現社長の左伴繁雄さんの旧知の仲ということで、途中就任させるにはちょうどいい人物とも言えるやろう。それにマリノスのコーチとして、ケヴィン・マスカットをはじめに外国人の指導者と一緒に仕事をする期間があったがで、それをブラッシュアップすることも期待できるところやろう。

ただ、このブログを見てきている方々には分かっとると思うがやけど、割と安達さんに対してはオラは結構辛口だったところがあったがで、正直安達さんについては不安なところは拭えない部分はあるちゃ。

基本的に安達さんのチームは失点はちょっこし多いのう。2018年に浮氣哲郎監督から引き継いだがやけど、守備崩壊していたチームの守備を改善できたかと言うとそうでもなくて、得点力で補っていた感じやったがで、守備力に関してはあまり期待できる面ではないかなーと思うのが正直なところやちゃ。

あと、攻撃のスタッツがかなり良くなってよぉ、2019年にはリヴァプールを上回るレベルで攻撃のスタッツが凄いとか言われていたがやけど、その割にはシュートが枠内にいかないとか、攻撃の効率面が悪いところがあったがで、そこは結構気になるところではあるちゃ。

ただ、それはあくまでも左伴繁雄社長が就任する前の話であって、カターレの予算がかなり緊縮気味だった時期だけによぉ、あの頃とは選手の質も違えば、インフラ面でも確実に良くなってきとるがで、過去のことをあまり参考にしすぎるのも良いとは言えないやろう。ほんじゃから、現体制でどれだけ力を発揮できるかは、ちょっと見ものやとオラは思うちゃ。

その安達監督の初陣になるのが、アウェイでのブラウブリッツ秋田戦やけどよぉ、近い順位におる6ポイントマッチながで、ここは勝っておかないといけんやろう。それに相手は吉田謙監督の徹底したハードワークをベースとしていて、とにかく「ブレない」チームコンセプトながで、そこで変化を選んだカターレとでは一つのターニングポイントになる試合やないかなーとオラは思うところやちゃ。

いろいろ気になるところはあるがやけど、いい加減長くなったがで、今回はこれまでやちゃ。あとは試合を踏まえながら、いろいろ気になったところを書いていくちゃ。

安達亮監督、よろしくお願いしますちゃ!

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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