【第14節】カターレ富山 – V・ファーレン長崎[レビュー・後編] / 後半の立ち上がりからズルズルと…

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後半を振り返るちゃ

長崎が山口蛍を起用

ハーフタイムに長崎がメンバーチェンジするちゃ。

青木俊輔と安部大晴が下がって、後半からはマルコス・ギリェルメと元日本代表MF山口蛍が入ってきたじゃ。今シーズンから長崎に加わって、即キャプテンに就任した山口蛍がとうとう登場してきたのう。

ファーストプレーで同点に

すると後半のファーストプレーでゲーム動くちゃ。

左サイドへボールを動かした長崎はよぉ、カターレの右サイドの選手を引っ張り出して、山口蛍が右SBの裏を突いていったじゃ。そこに増山朝陽が走り込んで折り返すと、最後はフアンマ・デルガドに決められてしまったじゃ。

これはファーストプレーですでに長崎が決め打ちしていた連携やちゃね。カターレとしては相手選手のパスコースを上手く規制しておきたかったところやけど、松田力も髙橋馨希も間に合わなかったじゃ。ハイラインを敷いていたカターレの逆手を突いた見事な連携やったじゃ。

マテウス・ジェズスに逆転ゴール食らうちゃ

そして、このまま長崎が猛攻を仕掛ける展開になってよぉ、カターレは劣勢になってしまったじゃ。そんで55分には逆転ゴールを許してしまうちゃ。

これはエグいちゃね…。

増山朝陽からのクロスが入ると見せかけて、マテウス・ジェズスがゴールの逆方向に下がってよぉ、そこからミドルシュートをぶち込んできたじゃ。

これはえげつないちゃ。これがJリーグ屈指の外国人選手の存在感と言わざるを得ないやろう。カターレの守備陣がクロスに対応しようとした瞬間にあれをやられては脱帽するしかないちゃ。カターレも深澤壯太がマテウス・ジェズスの動きに気づいていたがやけど、わずかに間に合わんかったじゃ。というか、深澤が当たりに行ったがに、逆に弾き飛ばしとるにか。マテウス・ジェズスおっかねーのう。

交代カードを次々切るが効果なく

このあとはカターレが交代カードを切っていって、松岡大智、植田啓太、碓井聖生と起用していったがやけど、リードを奪ったあとの長崎の守備陣は盤石でよぉ、一気に締まったじゃ。前半に間延びしていた中盤はコンパクトになって、クロスを上げられても守護神の後藤雅明がきっちりとキャッチを繰り返していて、ゴールが遠い展開になったじゃ。

山口蛍を中心に攻守のバランスを適度に保って、シビアに戦っていた長崎に対して、カターレは成すすべなく、試合は1-2で終了やちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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