ミッドウイークのルヴァン杯では、ジェフユナイテッド千葉相手に4-2で勝利したカターレはよぉ、再びホームでリーグ戦でベガルタ仙台と対戦やちゃ。
過去対戦成績4戦全敗やちゃ
今回の相手はベガルタ仙台やちゃ。リーグ戦では2009年以来で、天皇杯では2019年で対戦しとるがで、カターレとしては6年ぶりの対戦やちゃね。リーグ戦では16年ぶりになるちゃー。
で、対戦成績やけど、過去4回対戦で全敗やちゃ。


2009年のカターレはまずまずの成績を収めていたにもかかわらず、そのシーズンで優勝したベガルタ仙台には敵わなかったがいちゃ。その後にベガルタは2021年までJ1に定着していたがで、全然対戦する機会がなかったがやね。まあ、天皇杯で対戦したこともあったがやけど、その試合では当時若手のジャーメイン良にやられたもんやちゃ。
今回はそんな相性最悪のベガルタ仙台と対戦ということながよ。
フォーメーション

正直言うと、予想するのが難しいちゃ…。
カターレはリーグ戦ではここ2試合無得点が続いている状況である中でよぉ、ルヴァン杯で千葉相手に4ゴール叩き込んでいるがいちゃ。こういう状況を考慮したら、好調の攻撃陣に入れ替えてしまう方が筋が通っていると言えるやろう。
ただ、ミッドウィークでの開催ということで選手の疲労も考慮しないといけないところやろう。フル出場した末木裕也、河井陽介もそうやけど、結構長い時間プレーしていた井上直輝もそのまんま使っていくかどうかは結構気になるところやちゃね。ルヴァン杯の動きを見た感じやと、井上直輝こそはスタメンで起用するところは見たいところやけどのう。
仙台については、ここまで2勝2分2敗の9位でよぉ、ルヴァン杯はPKの末に栃木SCに負けてしまっとるちゃ。公式戦4試合勝利がない状況ながで、どう戦っていくのか非常に難しいところながよ。リーグ戦からガラリと選手を変えていくことは考えられるけど、森山佳郎監督は割と固定する傾向は強いし、やっとるサッカーも割とオーソドックスなタイプだけに案外今まで通りのメンバーで来るのかなーと思ったりするちゃ。
各ポジションでのデュエルが重要やのう
仙台の試合をチェックしとる感じやと、カターレと同じシステムを採用しとることもあってか、だいぶ近いチームやないかと感じるところはあるちゃ。カターレはしばらく違うシステムを採用するチームとの対戦ばっかしやったがで、この試合では久々にミラーゲームの様相になってくるんやないかと言えるやろう。
両サイドの郷家友太と相良竜之介の能力が非常に高いこともあるがで、カターレの鍵になってくるのは、両サイドバックやろう。おそらくこれまで通り、濱託巳と西矢慎平が出場するやろうけど、濱託巳と郷家友太のデュエルは相当バチバチしたもんになっていくやろうなあ…と思ってしまうちゃ。あと、エロンは相当献身的な選手ながで、両CBがエロンのポストプレーやプレスにどう対応していくのかもポイントやちゃね。
これまで全敗の仙台が相手ながやけど、今季のカターレはこれまでホームで勝てなかった甲府に勝利して、ジュビロ磐田には初勝利を収めているちゃ。やはり今までと違うところをこの仙台戦でも自身持って見せつけていかんなんちゃ。

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