前節はフクダ電子アリーナでジェフユナイテッド千葉に0-2で敗れて、1勝1敗のカターレ富山はよぉ、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場でヴァンフォーレ甲府と対戦やちゃ。
13年ぶりの対戦やちゃ
今回の相手はヴァンフォーレ甲府やちゃね。最後の対戦は2012年に遡るがで、実に13年ぶりの対戦になるのう。

前節のジェフもそうやったがやけど、このヴァンフォーレ甲府にも過去1勝やちゃね。それも最初の1試合だけやちゃね。
しっかし、過去の成績が結構きつくて、0-5、0-3、1-4とか大差で負けた試合が多くて、カターレにとってはあんましいい思い出がない相手やったりするのう…。しかも、ホームの県総ではいまだに勝利したことないがで、困ったもんやちゃ。
まあ、13年ぶりやから、全然参考にならんがやけど!今のカターレはホーム強いがやしのう!
ただ、カターレ富山とヴァンフォーレ甲府は割と接点が多いクラブで、安間貴義監督は両方で指揮を執っているしよぉ、御厨貴文、大西容平、池端陽介、國吉貴博、木村勝太、秋本倫孝がプレーしとるし、その後も岡大生、窪田良、田中佑昌などプレーしとるし、今の甲府には中山陸、大島康樹、マテウス・レイリアが所属しとって、今のカターレにはユース出身の末木裕也に、昨シーズンにプレーしていたコ・ボンジョが所属しとるちゃ。それにカターレの小田切道治監督、倉貫一毅ヘッドコーチは現役時代にプレーしとるちゃね。倉貫さんについては中心選手やったのう。
予想システム

前節の千葉戦はいろいろメンバー変えてきとったがで、今回のホーム開幕戦もあまり読めないのが正直なとこやちゃね。ただ、前節で西矢慎平が負傷で交代していて、濱託巳が途中で右SBで起用されとるのを考慮したら、前節ベンチ入りしていた深澤壯太が抜擢されるのはあるかもしれんのう。ということで思い切って予想スタメンに入れてみたじゃ。
あと、オラとしては途中交代でまずまずの動きを見せている髙橋馨希がスタメンで起用されてほしいなあ…と思っとるちゃ。右サイドは結構な激戦区やけど、しばらくいろんな選手を起用していくのかなーと思うちゃ。
対する甲府やけど、開幕2試合はあんましスタメンを変えてきていないみたいながで、今回も固定していくのかなーと思ったりするちゃ。そうなると、カターレでプレーしたマテウス・レイリア、大島康樹の2人はスタメンで使ってくるやろう。これは手強いちゃね。
ホーム開幕こそ大切やちゃ
カターレはよぉ、昨シーズンのホームゲームの成績は非常に良くて、昨シーズンは福島ユナイテッドFCに敗れた1敗のみやったがいちゃ。近年のカターレはホームゲームでの粘り強さが持ち味になっとって、11年ぶりの昇格につながったと言えるちゃ。
今回の相手は、今までホームゲームでは勝利したことないヴァンフォーレ甲府やし、長年J2でやってきとるチームだけに、やはりプレー強度の面で苦労するのは考えられるやろう。そういったことから、前節のジェフユナイテッド千葉戦の教訓を活かせるのか試される試合になるのう。
甲府に関しては、守備面では一定の安定感は持っているが、前線が大幅に一新されていることもあってか、まだまだこれから構築するような感じになっていくやろう。去年はアダイウトン、ピーター・ウタカなどの個の強さが際立っていた感があったがやけど、今季は献身的なマテウス・レイリアが入っていることもあって、チームで連動していこうとする意図は感じさせられるのう。ただ、まだまだ完成度が高くないような感じだけに、カターレとしては今のうちに叩いておきたいところやろう。
ただ、いかんせんホーム開幕戦やちゃ。ここでどのような結果を残すかによって、持ち前のホームの強さはJ2でも発揮されるのか試されるところやちゃね。必勝やちゃ。

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