【第2節】ジェフユナイテッド千葉 – カターレ富山[プレビュー] / ハードワーク継続で目指せ連勝やちゃ

開幕戦は愛媛FC相手に1-0で勝利して、J2では3760日ぶりの勝利を収めたカターレ富山はよぉ、アウェイでジェフユナイテッド千葉と対戦やちゃ。11年ぶりの対戦になるちゃ。

https://twitter.com/katallertoyama/status/1892772434732077100
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11年ぶりの対戦ながよ

カターレ自体がJ2久々ながやから、どこと対戦しようがほとんどが久々…ということながやけど、ジェフユナイテッド千葉はカターレが最後にいた2014年シーズン以来の対戦になるがで、本当に久々やちゃね。

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いかんせん、カターレはこれまで10回対戦してきて、1勝しかしとらんがいちゃ。

その1勝というのが、2012年9月14日に対戦して、黒部光昭の2ゴールで勝利した試合やったじゃ。この試合はいろいろあったもんで、当時千葉に在籍していたリカルド・ロボが頭突きかまして退場になったり、64分に当時のJリーグで最長身だったノルウェー人のオーロイが起用された直後に、カターレが福田俊介をすぐに起用して、ゴリゴリの空中戦を繰り広げて、福田俊介がオーロイを完封した…という、ある意味で伝説的な試合やったがいちゃ。

というのを何度も書いてしまっとるがやけど、実はカターレはフクダ電子アリーナでは勝利したことないちゃね。これまで対戦してきたのとは全く違う姿を見せて、「鬼門」フクアリで勝ち点3を奪って富山に帰らんなんちゃ。

予想スタメン

両チームとも[4-4-2]がベースになりそうやちゃ。

カターレは前節とそんなに変わりないかなーと思うところやけど、ジェフが気になるところやのう。前半のうちにエドゥアルドが下がってしまってて、その後に横山暁之がセントラルハーフに入っていたがで、もしかしたら横山がそのまま中盤に入る形になるかと考えられるのう。ただ、昨シーズンのジェフは[4-2-3-1]が多いチームやっただけに、トップ下に入るような選手を起用してくるのも考えられるところやちゃ。

カターレの場合は、末木裕也の相方になるセントラルハーフがどうなるのか気になるところやちゃ。ラストパスを意識するなら竹中元汰やけど、中盤でのボール奪取力を重視するなら瀬良俊太になってくるがで、この2人のどちらかによってチームの指針が変わってくるのかなーとオラは思うちゃ。

先制点取れればチャンスあるちゃ

千葉の開幕戦の「いわきFC – ジェフユナイテッド千葉」を見たがやけど、結構千葉が押されている展開になっていて、難しい試合になっとったのう。千葉のシュート本数はたったの4本やっただけに、かなり苦しみながらもきっちり勝利収めてきたのやろうなあと感じたじゃ。

ただ、椿直紀の突破から得たPKを横山暁之が決めて先制点を決めた後の千葉は、後半はだいぶ修正してきた感じがあっただけに、先制点を取れれば上手くゲームをコントロールできるのは確かやろう。チームの組織としてはまだまだであっても、個々の選手の能力が高いチームながやから、優位に進めやすいと考えられるちゃ。カターレとしては前節同様の守備陣の集中力の高さが問われてくるちゃ。

ただ仮にジェフが前半のような試合をホームでも繰り返すとなれば、カターレは十分るがあると考えられるやろう。結構中盤から後ろの守備がゆるくなっとったがで、十分スペースを突いていけるやろうし、先制点も狙っていけるシーンは出てくると考えられるやろう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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