【シンガボール料理】肉骨茶(バクテー)を作ったじゃ

とれぱんクッキングやちゃ。今回はシンガポールのローカルフード「肉骨茶」やちゃ。

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シンガポールのローカルフード「肉骨茶」

なんかお茶に相応しくない漢字2文字があるがで「肉骨茶ちゃ何よ?」と思ってしまうはずやちゃ。

中国語で「肉骨」というのは豚肉を意味して、「茶」はスープを意味するがいちゃ。スペアリブなどの骨つき肉をスパイスと一緒に煮込む料理やちゃ。中国の薬膳料理…と言ったところやちゃね。

この料理は東南アジアへ移った中華系の肉体労働者が、削ぎ落としきれなかった骨つき肉を使って料理をしたのが由来とされとって、中華系でもブルーカラーの料理やちゃね。ほんじゃから、シンガポールやマレーシアの中華系の定食屋とかフードコートにはつきものでよぉ、ローカルフードとして親しまれとるちゃ。

材料

材料(4人分)

豚スペアリブ 500g
大根 200g
玉ねぎ 1個
にんにく 4片
生姜 薄切り
水 1リットル

・スパイス
ブラックペッパー(ホール) 5粒
シナモンスティック 1本
スターアニス 5個
クローブ 4本
花椒 10個

塩 小さじ1/4
醤油 大さじ1/2
オイスターソース 大さじ1
五香粉 少々
クコの実 12個

作り方

玉ねぎはヘタを取って4分の1カット、しょうがは薄切り、大根は1口サイズに切っておくちゃ。

匂いとか脂身を取るために豚肉をゆでこぼすちゃ。

茹で汁を捨てたらよぉ、今度は土鍋に移し替えて、豚肉、水1リットル、スパイス類、大根、にんにく、生姜を入れてよぉ、約1時間煮込ませるちゃ。

そんで塩、醤油、オイスターソースで味付けして、10分間煮込むちゃ。

最後は五香粉、クコの実を入れてよぉ、最後は塩で味を調整して完成やちゃ。

マレーシア風?

我ながらいい感じにできたと思うちゃ。

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これをよぉ、シンガポール滞在歴があるオラのあんちゃんに食べてもらったがやけどよぉ、「これは自分が思う肉骨茶とは違うタイプ」と言ってたじゃ。

何ながやろうなあ…と思ったら、どうやらシンガポールのバクテーはスープが白くて、醤油やオイスターソースで味付けした黒いスープになっとるのはマレーシアのスタイルらしいちゃ。オラはなんかマレーシアスタイルのレシピを見て作っていたみたいやちゃ。

シンガポールのバクテーは、どうやら胡椒がすごく効いているらしいがで、レシピを探してまた作ってみるとするちゃー

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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