【イミズスタン】アルバラカの5周年パーティへ行ってきたじゃ

こないだよぉ、お食事のお誘いがあったがで、富山県射水市にある「アルバラカ」へ行ってきたじゃ。

国道8号線沿いにある道の駅「カモンパーク新湊」の隣にあるパキスタン料理店「アルバラカ」が今年の11月で5周年を迎えたがいちゃ。

元々、この地には2003年から「DIL」というパキスタン料理店があったがやけど、そこのオーナーが撤退してから「ハムザKBレストラン」が営業しとったがやけど、そちらは半年ぐらいで閉店してしまって、2019年からアルバラカが開業されたがいちゃ。

パキスタン料理の店といえば、カシミールを代表するように、コンテナハウスみたいなとこに入ってよぉ、かなり手作りな感じの店が多くて、とにかく「飯さえ食べれればいい」みたいな無骨な感じな店が印象的やったがやけど、アルバラカは店のデザインから内装までいろいろこだわっとる店ながいちゃ。イミズスタンの中では後発の部類に入る店やし、実際に短期間で閉店に追い込まれる店が多いカレー激戦区の中では、結構な人気店になっとるちゃね。

ということでパーティにお誘いいただいたがで、そのパーティでしか食べられないようなメニューをいただいてきたじゃ。

マトンの足をスパイスを漬け込んでスチームで蒸すのは豪快でたまらんちゃ…。これは豪快やちゃ。

骨をしゃぶりながらよぉ、肉を豪快に食べていくのがたまらんがやね。ただ蒸した料理やなくて、スパイスが漬け込んであるだけに、香りが食欲を立たせるちゃ。かぶりつきながらお肉を食べるのちゃ、なんて幸せな気分になってくるがやろう。何度味わってもこの多幸感はたまらんのう。漫画肉たまらんちゃ。

そして、マトンと一緒に炊き込んだプラオもたまらんがやね…。マトンのエキスがご飯にしみわたっていてよぉ、これがどんどん食欲が湧いてくるちゃ。これにライタといわれる羊のミルクをつけながら食べると、味変していってスプーンが止まらんがになってくるちゃ。

カレーも、ビーフニハリ、マトンコルマも骨付きで贅沢に煮込まれていてよぉ、これまた濃厚でたまらんちゃ。マトンの骨の中にある汁までジュジュっと吸って、大変ごちそうになったじゃ。

いやあ、たまらんご馳走やったじゃ。
店主のミスバさん、主催者のやみちゃんありがとうやちゃ。

ちなみにパーティの主催者であるカレー探偵やみちゃんさんが、今月23日に宇奈月温泉で行われる「宇奈月カレーマルシェ」に出店されるちゃ。やみちゃん考案の「エビパコラ」も登場予定ながやと。このエビパコラ、本当においしいがで、ぜひ足を運んでいただきたいじゃ。当然オラも行く予定やちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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