カターレからよぉ、第三者割当増資のプレスリリースが出ていたじゃ。
このたびカターレ富山では、10月24日(木)に開催した臨時株主総会並びに取締役会にて、第三者割当増資を実施する決議をいたしましたのでお知らせいたします。
第三者割当増資のお知らせ
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より弊社へのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、題記の件につきまして、昨日開催の臨時株主総会並びに取締役会にて「財務体質の強化並びに新株主参加による組織の活性化促進」を目的とした第三者割当増資を実施する決議をいたしましたので、ここに謹んでご報告を させていただきます。新株発行による増資規模は既存株主法人並びに新規株主候補法人を合わせ約5千万円とし、また新規株主は「地域で支える」という観点から原則、県内で事業を営み、過去来継続的な協賛実績を有する法人、そして各社 当たりの持株数は「みんなで支える」という観点から特定の法人に集中しない分散均等割当を予定しております。今後、対象法人への募集事項等の通知を行い、申込みを受け付けた上で、11月中旬を目処に諸手続きを完了いたします。
今後、弊社が上位カテゴリーにステップアップしていく際、トップライン(年商)も相応に引き上げながらの運営となりますので、その際に生じるリスク(赤字)を一時的に吸収しなければならないケースも想定されることから、本増資は、必要なコストの上昇に見合った収益を確保できない場合でも、資本規模を上げることでリスクマネジメント可能な財務体質を構築するものであります。
また、組織マネジメントを活性化させる目的で、従前より参加の意向を表明しておりました法人を新たに株主として迎え入れて参ります。
最後に、チームは2014年にJ3に降格以来、J2復帰を目指しておりますが、チームだけでなく、会社としても上位 カテゴリーでの経営規模に見合ったサイズアップを図っていくことが肝要と思料しており、皆様におかれましては、格別のご理解をお願い申し上げます。
謹白
株式会社カターレ富山
代表取締役社長 左伴繁雄■第三者割当増資の内容
1増資の目的:財務体質の強化並びに新株主参加による組織の活性化促進
2新株発行数:上限1,000株(発行済み株式数4,180株=209,000千円)
3払込金額の下限:1株50千円
4払込期日:2024年11月22日
第三者割当増資については2年前のこちらの記事を読んでいただければいいやろう。
2年前を振り返って思うことやけど、今回もまた会社としての信用を高めていくのと、組織の活性化を目的とされとるちゃ。J2復帰が視野に入っている現状で、ますます事業規模を拡大していって、年商を上げていかんなん状況だけあって、やはり赤字のリスクを吸収できるほどの企業体力をつけていかなきゃいけんのが、今回の第三者割当増資の目的やちゃ。
以前は既存の15社に増資を行っただけやなくて、新規株主としてカターレサポーターとしては大人気の「黒部からのおくりもの」の株式会社IAC様をはじめに、SDGs活動で貢献されとる十全化学様、鎖骨スポンサーの正栄産業様、選手やスタッフの車でお世話しているナイン自動車様など、カターレにはおなじみの面々が株主に加わっとったがやね。
「これまで支えてくださった株主に失礼」と言ってた山田前社長、早とちりされとったがやね…。
他のクラブやったら、ヴィッセル神戸(楽天)、V・ファーレン長崎(ジャパネット)、大宮アルディージャ(レッドブル)みたいによぉ、1社が100%の株式を持っているところはあるがやけど、カターレ富山は「みんなで支える」が原則やから、特定の法人に偏る分配はしない方向性できとるちゃ。そういうことで、2年前と同じような第三者割当増資になるかと考えられるちゃ。
北日本新聞の報道によると、9社が新規の株主が加わるみたいやちゃね。
現在、40社が株主に名を連ねとるわけやけど、新規の株主には継続的な協賛をしている企業と書かれているだけあってよぉ、どういった会社が株主になるのか、いろいろ考えられるところやろう。
例えば鎖骨スポンサーに加わった北陸建工グループ様とか、マッチスポンサーとしての実績があってスリランカ料理のニルカレーも運営しとる前田薬品工業様やったり、はたまた富山新聞社様、スギノマシン様、ヤングドライ様などいろいろ考えられるやろう。このあたりはどういった会社が株主になるのか気になるところやちゃ。
上のリーグへ上がれば、それだけ競争は激しくなってくるもんやし、J3にいても非常に大変な戦いが続いとるだけあって、やはり企業の体力はつけていかんなんちゃ。ますます経営力をつけていって、カターレは成長し続けないといけんちゃね。
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