前節はアウェイでギラヴァンツ北九州に0-2で破れて連勝が止まったカターレはよぉ、ホームに戻って松本山雅と対戦やちゃ。
前回対戦
前回はアルウィンで対戦して、1-3で敗戦やちゃ。

前回は1-3で破れたわけやけど、これは本当に良くない試合やったじゃ。
まず、相手の松本山雅の出来が良くなくて、前半途中からカターレがかなり押し気味に進めていて、展開から考えたら、逆転勝利を収めていてもおかしくないような内容やったがやけど、決定機を何度も逸してしまって、なおかつミスで勝ち越しゴールを許してしまうという、だらしなさを露呈した試合やったのう。
「こういう試合は絶対やっては駄目」と強くブログでも書いたがやけど、それ以降は引き締まった試合が見られるようになってオラとしては良かったなあと思うちゃ。ただ、前節の北九州戦では0-2で負けとるだけあって、今一度引き締めていかなんちゃ。
フォーメーション

得点も失点も少なめのカターレに対して、得点も失点も多めの松本山雅という構図やちゃね。
システム的には似たようなシステムを使っていて、ミラーゲームになりそうな様相になっとんがやけど、松本山雅のサイドは果敢に仕掛けていくタイプが揃っているだけあって、カターレの両サイドバックの対人守備が問われるところやろう。あとは、僅かなスペースの間でもシュートに持っていこうとする浅川隼人の得点嗅覚には前回同様に要注意していかないといけんちゃ。
カターレに関しては、前節は0-2で破れとるし、チーム全体のバランスも良くなかったと言えるがで、メンバーチェンジはあり得るやろう。興味深いところでは、スタメンに出したらあまり良いところを見せられていない碓井聖生に代わって、今夏に加わった古川真人がもしかしたらスタメンで起用することもあり得るやろう。
今年は違うところを見せんなんちゃ
J3に降格してからよぉ、何度も昇格争いをしてきとるがやけど、2017年、2021年、2023年と3シーズンは失速して昇格を逃すパターンをやってしまっとるだけあって、カターレはこの時期には「失速する」というイメージを持たれてしまっとるのは否めないところやろう。
今回の日程的に、昇格争いのライバルになる北九州、松本山雅、沼津と連戦が続いているように、こういったカードに不安を感じるところはあるがやけど、この時期こそ大きなターニングポイントとなるちゃね。
ただ、今季はホームではリーグ戦無敗が続いとるように、カターレはホームでは非常に強いところを見せているちゃ。相手の松本山雅が大勢のアウェイサポーターがやってくるがやけど、県総ではものの違うところを見せてやってよぉ、今年は違うところを見せつけてやらんなんちゃ。

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