【第12節】カターレ富山 – テゲバジャーロ宮崎[プレビュー] / 悪い流れを断ち切らんなんちゃ

前節は松本山雅FCに1-3で負けたカターレ富山はよぉ、ホームの県総に戻って、テゲバジャーロ宮崎と対戦するちゃ。

https://twitter.com/seina_hashimot/status/1785881838994751716
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データプレビュー

https://twitter.com/55tegevajaro/status/1785870323906416934

画像はテゲバジャーロ宮崎さんからお借りするということで…。

これまでの対戦成績では、カターレが5勝でテゲバジャーロ宮崎が1勝やちゃね。初回の対戦では、テゲバジャーロ宮崎が勝利して、カターレが宮崎のJ初勝利を献上してしまったがやけど、その後はカターレがすべての試合で飼っている状況やちゃね。

フォーメーション

システムとしては両チームとも似たような感じやろう。どちらのチームも長身のFWを前線に置いたサッカーをしとるだけあって、チームとしてはやることが結構似ているとも言えるちゃね。

テゲバジャーロ宮崎の注目選手は、やはり昇格初年度から所属しているFW橋本啓吾やろう。190cm近い長身と運動量を武器とするアタッカーで、常に泥臭く動き回っている選手やちゃね。かつてジェフやロアッソ熊本で活躍していた巻誠一郎と似たようなタイプとも言えるやろう。得点力が課題のアタッカーやったがやけど、今シーズンはすでに4ゴール決めているがで、非常に怖いアタッカーになってきとるのう。

そして、スーパーサブとして投入される吉澤柊もかなり怖いアタッカーやちゃね。スピードがあって、ゴール前の嗅覚が優れているアタッカーながで、終盤に投入された際には、吉澤の動きは警戒せんならんちゃ。

チャンスは決めきらんなんちゃ

前節の松本山雅FC戦では、たくさんのチャンスを作って、試合の半分以上はカターレが優勢に進めているにも関わらず、セットプレーとミスにより1-3のスコアで負けてしまったカターレやけど、この試合では教訓を活かしつつ、あの試合での嫌な空気を吹き飛ばすくらいの試合をしていかんなんちゃね。

そのためにはファイナルサードの精度はやはり高めていかないといけんやろう。宮崎は下位に沈んでいるものの、アウェイでFC岐阜に2-1で勝利しとるように、先制点を許してしまうようやと、そのまま試合の流れを持っていかれかねないだけによぉ、カターレとしては早い段階で先制点を奪って試合を優勢に進めていきたいところやろう。

シーズン前に「一つ一つのプレーにこだわる」と言っとったがやけど、前節の試合内容は攻守ともどもさすがに「本気にそれ思っとらーか?」みたいなところはあっただけに、今一度立ち返るようにしてもらいたいところやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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