富山駅南口から丸ノ内交差点までの「すずかけ通り」でよぉ、カターレのバナーフラッグが掲げられたようやちゃ。
これは感慨深いもんやちゃね。カターレが富山県に根ざしたクラブでありながらよぉ、富山駅近辺はそれっぽいものが当時南口にあった「カターレローソン」くらいやったし、ぱっと見では「Jリーグクラブがある町」に見えなかったもんやったがやね。
これは今から5年前に左伴繁雄社長が就任した当時にも言われていたことやちゃね。「駅に降りてもカターレらしいものがない」というのがのう。
それが地鉄のラッピング電車とか、電鉄駅のポスターやったり、マリエの大きなバナーやったりと、少しずつ着実にカターレが見えるようになってきたがやけど、ついにここまできたか…という感じやちゃ。
このバナーフラッグが出てから、オラはまだ富山駅近辺には行ってないがやけど、今度のホームゲームのときにはちょっこし歩いてみて「カターレがある日常」を実感したいもんやちゃ。

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