【J2 26/27】第3節 カターレ富山 – FC今治[プレビュー] / 待ちに待ったホーム開幕戦やちゃ

第3節はホーム開幕戦ながよ。相手のFC今治やちゃね。

目次

対戦成績は劣るが百年構想リーグでは連勝やったじゃ

開幕戦はヴァンラーレ八戸に0-2で負けたカターレやったけど、第2節はブラウブリッツ秋田に4-0と大勝してよぉ、1勝1敗のカターレは、3節で待ちに待ったホームゲームを迎えるがよ。

相手はFC今治やちゃね。昨シーズンは1分1敗やったがやけど、百年構想リーグではカターレが1勝と1PK勝利やったがよ。対戦成績では今治の方が大きく上回っている状況ながやけど、百年構想リーグでの良いイメージをそのまま続けてよぉ、ホームゲームに臨みたいところやちゃ。

対戦相手の今治は、開幕戦はいわきFCに1-2、RB大宮アルディージャには2-3と敗れて連敗スタートながよ。J2リーグでは唯一の連敗スタートチームで最下位になっとるちゃ。ただ、2試合ともゴールを決めているように、決して内容が悪いというわけでもない感じで、決して侮ることはできないやろう。

フォーメーション

両チームともそんなにメンバー変えないかなーと思うちゃ。カターレは開幕戦に負傷した亀田歩夢の続報が出てないのが気になるところやけど、前節の内容が良かったことを考慮したら、あまり変えないと考えられるやろう。強いて言えば、吉平翼や國武勇斗のスタメンの可能性は考えられるところかのう?

今治もさほど変わらないと思うところやけど、元日本代表MF安部裕葵が途中出場で結構長い時間出場していたのが結構気になるところやちゃね。モウレオ監督はスペイン流のサッカーを今治に浸透させないと考えとるようで、これまでの今治が勝ち上がってきた外国人選手の個の能力を引き出すために、他がハードワークを徹底していたサッカーからモデルチェンジを果たそうとしとるとこが見えるちゃ。その重要なピースとしてスペインでプレーしていた安部裕葵、中井卓大ピピが重要視されるとこやろう。

中盤を制圧して勝利せんなんちゃ

今治のゲームを見ていると、やはりスペイン人監督ということで、ボール保持を主体とするゲームをしとるのは感じられたところやちゃ。自陣から相手を崩していこうとする意志が感じられるサッカーは、カターレも共通しとるところがあるがで、採用するフォーメーションは違うがやけど、似たような志向を持っていると言えるちゃ。

それが故に、この試合ではどちらが中盤を制していくのかが見ものになるやろう。Bチームとは言え、世界屈指のクラブでプレーした安部裕葵、中井卓大ピピに対してよぉ、韓国代表70試合以上出場しているチョン・ウヨンをはじめとするカターレの中盤がどう潰していってよぉ、自分達が主導権を握っていけるのかが重要やろう。

あと、ここ2試合のカターレを見て思うのは、やはり前後半共に立ち上がりがしっかりゲームに入っていくこととよぉ、多くチャンスを作っている以上、より正確なフィニッシュをきめていくことが重要やろう。この2つの課題をしっかりクリアしておきながら、ホーム開幕戦を勝利を飾っていかないといけんちゃ。

よかったらシェアしてくりゃっせま
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

コメント

コメントする

目次