【第10節】FC大阪 – カターレ富山[プレビュー] / 堅守を打ち破らんなんちゃ

前節はホームで奈良クラブに5-2で勝利したカターレはよぉ、アウェイの花園ラグビー場でFC大阪と対戦やちゃ。

目次

データが対称的やちゃ

データサマリーを見るちゃ。

本当にわかりやすいくらいにデータが対称的やちゃね…。

カターレは9試合で20得点で14失点に対してよぉ、FC大阪は5得点で6失点やちゃ。カターレは1試合ごとでの得点が2を上回ってるがやけど、失点も1.5を上回るくらいながで、とにかく得点も失点もやたら多いチームながよ。FC大阪は得点も失点も少なくて、本当にゲームが動きにくいチームやちゃね。前回対戦時もよぉ、県総でスコアレスだったように本当にカチカチながいちゃ。

カターレにとっては、今シーズンは毎試合得点も失点もあるがやけど、FC大阪との試合だけは全く動かなかったがやね。そういった意味では、かなり異質な試合になってくるのかなーと予想できるところやちゃ。

フォーメーション

すでにスタメンが発表されとるちゃね。

カターレのスタメンは、前節もスタメンだった西矢慎平と竹中元汰が入っていて、シャドーの位置には小川慶治朗と吉平翼やちゃね。前節2ゴールの亀田歩夢はベンチスタートやちゃ。チョン・ウヨンは再びベンチ外でお休みやちゃ。そして、植田啓太がベンチ入りしとるがで、今シーズン初めて出場できるのか気になるところやちゃ。

FC大阪やけど、よくも悪くもかなりわかりやすいサッカーをするチームでよぉ、4バックはガチガチに最終ラインを固めつつ、攻撃陣はスピードとシュート力がある選手を取り揃えている感じながよ。わかりやすく「堅守速攻」をベースとしているチームでよぉ、球際でのしぶとさと、攻撃陣の果敢なる姿勢が特徴的なところやのう。やることがシンプルだからこそ、チーム全体の結束性の強さが出ているチームと言えるちゃ。手強いちゃね。

まさに「ホコタテ対決」といえるやろう。FC大阪は本当にロースコア勝負になりがちだけに、カターレとしてはセットプレーでの得点は大きなカギを握っていくしよぉ、あとは守備陣は集中して、絶対先制点を許さないように戦っていかないといけんやろう。

よかったらシェアしてくりゃっせま
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

コメント

コメントする

目次