【第17節】カターレ富山 – 徳島ヴォルティス[レビュー・後編] / 後半きつかったのう…

さて後編やちゃ。

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後半を振り返るちゃ

早々に徳島が交代するがよ

ハーフタイムによぉ、カターレは小川慶治朗を下げて、キム・テウォンを起用するちゃ。キム・テウォンはシャドーの位置に入るちゃ。

そんで55分に徳島もメンバーを変えていくがよ。

トニー・アンデルソンと高木友也を下げてよぉ、重廣卓也と髙田颯也を起用したじゃ。なんと後半早々に強力ブラジル人コンビがいなくなるというまさかの状況になったがいちゃ。

左サイドから集中攻撃

この交代後、一気に流れが徳島になるがやね。カターレは前半同様に横幅を上手く使っていってよぉ、相手の最終ラインを揺さぶりながら攻撃仕掛けていったがやけど、徳島は前半から仕掛けていた左サイドからの縦への鋭い攻撃をよぉ、更に強く意識した攻撃を展開してきたがやね。

両外国人選手を下げたところでどうしていくのかなーと思ったところやけど、左ウイングバックに出場してきた髙田颯也が相当厄介な動きをしていたがいちゃ。彼にボールを預けて、髙橋馨希に対して1対1を仕掛け続けるという、かなりタフな展開になっていったのう。髙橋馨希は元々攻撃的なポジションを得意とする選手で、サイドバックとしての経験値が浅いところを狙っていった感じになったのう。

カターレとしては前半から右サイドは狙われていたがやけど、それでも攻撃を重視する方向に展開していたし、あまり大きな問題にはなってなかったがやけど、後半途中になってきつくなってきたじゃ。

この日の気温は27度を越えて、5月中旬にしては非常に暑い天候になっていたこともあり、この時間帯でフレッシュな選手を起用してきた徳島の攻撃に後手後手に回るような局面に陥ったといえるやろう。

そんで72分に梶谷政仁のスーパーゴールが決まってしまって、カターレは同点に追いつかれてしまったじゃ。だいぶ耐えていただけに、かなり悔しい失点になったのう。

最終盤に猛攻を仕掛けるが勝ち越せんだじゃ

かなり厳しい試合展開やったがやけど、徳島も疲労が見えてきた最終盤はよぉ、カターレがだいぶ攻める局面になったじゃ。途中交代の古川真人や湯之前匡央が攻撃を活性化していってよぉ、キム・テウォンが積極果敢にシュートを放っていって勝ち越しを目指したがよ。

しかし、ファイナルサードまで押し込んでいながらも、最後の精度が欠いてしまって、結局は2-2で終了やちゃね。

PK戦はお互いに1人ずつ止めたがやけど、カターレの6人目の西矢慎平が止められて、徳島のローレンス・デイビッドが決めて、結局は徳島の勝利やちゃね。これは悔しい敗戦になったじゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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