【第7節】アルビレックス新潟 – カターレ富山[観戦記・後編] / ビッグスワン見参やちゃ

さて、ビッグスワンに行くちゃ。

新潟駅南口のプラカ2にビッグスワン行きのバスに乗ったじゃ。

1万人は当たり前に入る動員力があるクラブだけによぉ、やっぱしバスはすぐに来るちゃね…。すぐにバスの中は満員になって、次々とバスがやってきたじゃ。半端ないのうアルビさんは…。

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いよいよビッグスワンへ

20分ほどバスに乗ったら、ビッグスワンに到着やちゃ。

収容人数が4万人超で、日本海側では最大のスタジアムやちゃね…。2002年のFIFAワールドカップをきっかけに前年の2001年に開業したスタジアムやちゃ。

まあ、別の試合で何度か行っているがで、そのスケールの大きさは知っているがやけど、カターレ富山のサポーターとしてここに乗り込むのはクラブ史初めてだけに、やっぱし身震いするもんがあるのう…。

次々とシャトルバスが入っていくさまとか、どのスタグルにも長蛇の列ができるところとかも、隣の池でたくさんのサポーターがくつろいでいるところとか見ていると、やっぱしスケールは違うちゃ。長年J1で活躍してきとるし、日本海側のクラブでは最も実績があるクラブの一つで、あらゆるところが圧倒されてしまうちゃ。カターレ富山は18年の歴史で着実に成長してきているがやけど、新潟に比べたらまだまだ可愛いもんやちゃね。

勝手にライバル視していたわけやけど、これではまだ「ダービー」なんて言えないなあと思ってしまったのう。

※それでも言うがやけど

雰囲気はたまらんちゃ

さてスタジアムの中に入るちゃ。

陸上競技場やけど、傾斜があるスタジアムだけにだいぶ見やすいのう。ピッチまでの距離は若干あるがやけど、それでも昭和期にできたスタジアムとかと比べたら、だいぶ雰囲気は出ているちゃ。いつも県総にいる立場からしたら、屋根も完備されているのが本当に助かるちゃ。

アウェイゴール裏が1500人入って、パンパンになっとったもんやから、コレオ実施やちゃね。やはりこれぐらい入れるようになっとるのはありがたいちゃ。しっかし、カターレサポーターもえらい数のサポが遠征するようになったもんやちゃ。

金沢ゴーゴーカレースタジアムもそれぐらいゴール裏入れるようにすりゃいいがに…

試合は後ほどレビューで更新するということにして、カターレは前半の3ゴールをあげて、後半に新潟の逆襲を食らって1点差に追い上げられたがやけど、ベテラン勢投入しまくって、なんとか逃げ切って3-2で勝利やちゃ。史上初のビッグスワンでのアウェイ戦を見事勝利で飾ったじゃ。

糸魚川で祝杯やちゃ

帰りはそのままバスやちゃ。えらい人数がビッグスワンからバスで出ていくということで、急いでバス乗り場へ直行してよぉ、そのまま新潟駅までシャトルバスに乗って、そこから歩いて5分ほどで高速バス乗り場まで行ったじゃ。17時過ぎに出発ということで、本当にゆっくりすることができんかったがやけど、スムーズに行くことができたじゃ。

20時すぎに糸魚川駅に到着してよぉ、駅併設の居酒屋「多喜」で祝杯やちゃ。

次の電車まで40分くらいやったがで、おでんの盛り合わせを注文したじゃ。

お酒は糸魚川南部の根知にある渡辺酒造店の「根知男山」と、糸魚川の山間部の早川に酒造所を構える猪又酒造の「奴奈姫」を頂いたじゃ。男山はスッキリした味わいと芳醇な辛味が良くて、奴奈姫はフルーティな味わいがいいのう。

糸魚川といえば大火から復興している「加賀の井」とか、「謙信」の池田屋酒造とか、「雪鶴」の田原酒造とかもあって、市内だけで5つも酒蔵がある地酒の名所だけに、またゆっくりと飲みに行きたいちゃね。

そんで、21時半くらいに泊駅に戻ってきたじゃ。ちゃんと「富山を背負え。」のポスターが飾ってあったじゃ。松岡大智が今季初スタメンでナイスアシストやったじゃ。今後とも期待やちゃね。

次は試合を振り返るちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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