【百年構想リーグ】ライバルチェック2026 Vol.5 高知ユナイテッドSC

ライバルチェック第5弾やちゃ。今回は明日対戦する高知ユナイテッドSCやちゃ

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Jリーグデビューシーズンは波乱万丈やちゃね

2025年シーズンからJ3を戦っている高知ユナイテッドSCは、なかなか大変なシーズンやったのう。

まず、年明けからよぉ、昇格に導いた吉本岳史監督がアルビレックス新潟のコーチに就任してしまったがでよぉ、監督交代を余儀なくされて、前いわてグルージャ盛岡のオーナー社長だった秋田豊が就任したがやね。

デビューシーズンとなる出だしは、小林心の活躍もあってよぉ、中位に進出するくらいの活躍があって、それも松本山雅相手に5-0で勝利するくらい勢いはあったがやね。ただよぉ、秋田豊監督のパワハラ疑惑が浮上して休養に入ってよぉ、ヘッドコーチの神野卓哉さんが監督代行としてやっていたがやけど、彼は辞任することになったがやね。その後に秋田豊元監督のパワハラの報告書が出て認定されると、その後に本田圭佑の専属分析官を務めていた白石尚久さんが就任したがやね。チームはなんとか残留したがやけど、結局は18位で終了して、まあえらい大変なシーズンになったわけやちゃ。

しかも、秋田豊のパワハラが発覚した後には、代表取締役社長の山本志穂美社長のパワハラ疑惑が出ていて、内部調査に出るなど、なんか混沌としていたチーム状況が顕になっていたがやね。山本志穂美さんのパワハラ事案は認定されんかったがやけど、労働基準法違反の疑いがある問題がちらほら出ていたがで、クラブのガバナンスに大きな課題が出てきたシーズンやったと言えるやろう。

…なんかえらい長くなったじゃ。

カターレとの対戦

カターレとは初顔合わせやちゃ。

カターレは毎年高知でキャンプに入っとるがで、練習試合などでは対戦は何度かあるがやけど、公式戦では全くないがやね。このシーズンも実際は特別シーズンということやから、従来の公式戦の扱いとはちょっと違う感じになるがやろうけど、初顔合わせは楽しみやちゃ。

加入

Po 名前 前所属 備考
GK猪瀬康介SC相模原完全移籍
MF田中稔也鹿児島ユナイテッドFC完全移籍
MF坂岸寛大いわきFC期限付き移籍
MF工藤真人ベガルタ仙台期限付き移籍延長
GK村田侑大国際基督教大学新加入
DF星キョーワァンブラウブリッツ秋田完全移籍
FW河口篤秀ザスパ群馬完全移籍
MF関野元弥栃木シティ完全移籍
DF濱 託己カターレ富山完全移籍
FW長浜風鹿島アントラーズユース新加入
MF三門雄大FC今治完全移籍
GK大野来生いわてグルージャ盛岡完全移籍
GK永田陸駒澤大学新加入
MF浅野良啓日本大学新加入
DF加藤佑太郎山梨学院大学新加入
DF松本大地日本大学新加入

退団

Po 名前 移籍先 備考
MF小林里駆NWSスピリットFC(オーストラリア)完全移籍
DF中田永一引退
GK小笠太斗JAPANサッカーカレッジ完全移籍
DF小林洸FC延岡AGATA完全移籍
DF長井蒼FC延岡AGATA完全移籍
DF今井翔生ラインメール青森FC完全移籍
GK大杉啓クリアソン新宿完全移籍
FWジョシュ・セリンサリウV・ファーレン長崎復帰
DF鈴木俊也RB大宮アルディージャ復帰
GK黒川雷平愛媛FC復帰
FW内田優成水戸ホーリーホック完全移籍
MF瀬尾純基FC延岡AGATA完全移籍
FW東家聡樹FC大阪完全移籍
MF須藤直輝鹿島アントラーズ復帰
DF伊藤祐法FCティアモ枚方完全移籍
DF木村弘己ジェロム佐世保復帰
MF水野興太ヴァンフォーレ甲府完全移籍
DF吉田知樹未定契約満了
GK井上聖也未定契約満了
MF村瀬一未定契約満了

メンバーの入れ替わりがえらいことになっとるちゃね…。20人以上退団してしまっとるがで、昨シーズンとは全く別のチームになっていると言えるやろう。監督は吉本岳史監督が戻ってきているというのにかかわらず、彼の知っている選手であろう選手まで抜けているとは、百年構想リーグでは再構築が大きなテーマとなりそうやちゃね。

新加入で注目なのは、ベテランの三門雄大、昨シーズンのカターレでは前半の主力だった濱託巳、新潟や徳島で活躍していたベテランFW河田篤秀あたりかのう。

フォーメーション

結構なメンバーの入れ替えがあるがで、いくら高知を熟知している吉本監督でも結構苦労するかもしれんのう。

主力どころでは鈴木俊也が大宮へ戻って、東家聡樹がFC大阪に引き抜かれたこともあって、契約満了で退団した選手が目立つ一方で、主力もきっちり引き抜かれてしまっとる感じながで、ほぼ全体が入れ替えに近い状態になってしまっとるがやね。正直言うと、予想フォーメーションさえ作るのが苦労するレベルやったじゃ。

ただよぉ、各ポジションでは侮れない選手はちょこちょこおるもんやちゃ。濱託巳についてはカターレで頼もしかったのと同時に、沼津時代では何度も手を焼いている選手やし、三門雄大はベテランらしい落ち着きをもたらしてくれる中盤の核として期待されるやろう。それにJ3レベルでは河田篤秀の一発は怖いちゃね。坂岸寛大、関野元哉とかもピンポイントでいい感じに補強しとるのう。関野とか栃木シティでは主力やったわけやし…。

オラの気になるところでは、上月翔聖と工藤真人の2人が気になるところやちゃね。特に上月翔聖は突破力もクロスの精度も良いものを持っているし、結構前から気になっている選手ながで、対戦相手として迎えるのは結構楽しみやったりするちゃ。やはり戦術的な核になっていくのは間違いないやろう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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