ライバルチェック第3弾やちゃ。舘野俊祐と松本孝平が在籍するFC大阪やちゃ。
2年連続PO敗退やちゃ
FC大阪についてやけど、昨シーズン開幕からはだいぶ調子が良くてよぉ、自動昇格も狙っていける感じやったがやけど、中盤戦以降に失速したがいちゃ。大嶽直人監督を解任して、薮田光教監督が就任して巻き返しを図ったがやけど、栃木シティFC、ヴァンラーレ八戸に引き離されるようになってしまって、結果的に3位で終了ながやね。
プレーオフでは2試合ともホームから離れた鳥取県のAxisバードスタジアムでの開催になってよぉ、準決勝のツエーゲン金沢戦には勝利したがやけど、決勝のテゲバジャーロ宮崎戦は武颯の恩返し弾を含め4失点を喫して、惜しくも敗退してしまったのう。
さて…FC大阪さんについてやけど、花園ラグビー場が条例によって「ラグビー優先」ということもあってよぉ、FC大阪は花園以外での試合が時々あるチームながやけど、今回の百年構想リーグでは全部花園開催になっとるちゃね。
てっきりカターレが紀三井寺とか三木防災とかに飛ばされるかと思ったがやけど、そういう心配なかったじゃー
カターレとの対戦

これまでカターレはFC大阪とは5回対戦してきとるがやけど、相性が良くて無敗ながやね。
2024年でのPO準決勝では、大苦戦を強いられてよぉ、ギリッギリでカターレが引き分けて決勝進出したということがあったがやけど、これまでカターレはFC大阪には2失点しかしとらんこともあって、不思議な相性の良さを感じるところではあるちゃ。ただ、この対戦カードは割とソリッドなゲームになりやすいちゃね。
今冬の移籍
加入
| Po | 名前 | 前所属 | 備考 |
|---|---|---|---|
| GK | 韓 峻領 | 輔仁高校(韓国) | 新加入 |
| DF | 馬 尚勲 | 天安シティFC(韓国) | 完全移籍 |
| FW | 松本孝平 | カマタマーレ讃岐 | 復帰 |
| GK | 関沼海亜 | 奈良クラブ | 期限付き移籍 |
| MF | 吉田源太郎 | ジェフユナイテッド千葉 | 期限付き移籍 |
| MF | 森村俊太 | 水戸ホーリーホック | 期限付き移籍 |
| GK | 後東尚輝 | 徳島ヴォルティス | 育成型期限付き移籍 |
| MF | 福井和樹 | SC相模原 | 完全移籍 |
| DF | 田中恵太 | ガイナーレ鳥取 | 完全移籍 |
| FW | 東家聡樹 | 高知ユナイテッドSC | 完全移籍 |
| MF | 野瀬龍世 | 水戸ホーリーホック | 完全移籍 |
| MF | 土肥航大 | ガイナーレ鳥取 | 完全移籍 |
| FW | 菅原龍之助 | ベガルタ仙台 | 期限付き移籍 |
| MF | 家坂葉光 | ファジアーノ岡山 | 期限付き移籍 |
| MF | 鳥山陽斗 | 履正社高校 | 新加入 |
| DF | 坂本 翔 | ギラヴァンツ北九州 | 完全移籍 |
| MF | 木村大輝 | 八戸学院大学 | 新加入 |
| DF | 楽子流空 | 東海大学 | 新加入 |
| DF | 咲本 大 | 近畿大学附属高校 | 新加入 |
| MF | 川田太陽 | 近畿大学附属高校 | 新加入 |
退団
| Po | 名前 | 移籍先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| GK | 山本透衣 | FC今治 | 完全移籍 |
| GK | 平吹楽 | ジェイリースFC | 完全移籍 |
| DF | 橋本陸 | ラインメール青森FC | 完全移籍 |
| FW | 西村真祈 | ブラウブリッツ秋田 | 完全移籍 |
| FW | アヴェレーテ・イーブス | 名古屋グランパス | 復帰 |
| DF | 林田魁斗 | カマタマーレ讃岐 | 期限付き移籍延長 |
| FW | 七牟禮蒼杜 | V・ファーレン長崎 | 復帰 |
| FW | 澤崎凌大 | 松本山雅FC | 完全移籍 |
| MF | 佐藤諒 | 奈良クラブ | 完全移籍 |
| MF | 利根瑠偉 | ヴェルスパ大分 | 完全移籍 |
| GK | 李 眞雨 | カマタマーレ讃岐 | 完全移籍 |
| FW | 武井成豪 | ヴァンフォーレ甲府 | 完全移籍 |
| FW | 望月想空 | 奈良クラブ | 完全移籍 |
| MF | 禹 相皓 | カマタマーレ讃岐 | 完全移籍 |
| DF | 河智聖 | 未定 | 契約満了 |
| MF | 申東旻 | 未定 | 契約満了 |
| DF | 黒崎隼人 | 未定 | 契約満了 |
主力どころで抜けたのは、山本透衣、西村真祈、武井成豪、澤崎凌大辺りになるのう。FC大阪は2年連続で守護神を引き抜かれる形になっとるし、攻守のキーマンである西村、武井が抜けているのは結構痛手とも言えるちゃ。
ただ、エースストライカーの島田拓海と快速アタッカーの久保吏久斗は残留しとるし、吉田源太郎や田中恵太が加わっているのは興味深いところやちゃ。相変わらずメンバーの入れ替わりが激しいがやけど、球際の激しいバチバチとしたサッカーは今年も健在なのは間違いないやろう。
フォーメーション

最終ラインと得点源の島田と久保は相変わらず…というところやけど、他のポジションがなかなか難しい感じになっとるのう。西村真祈、武井成豪、山本透衣の3人が抜けたところが、これといって実績のある選手が入ってきているわけでもなく、昨シーズンの2番手以降の選手がごっそりと抜けている感じながで、ちょっと想像がつかない感じになっとるちゃね。
ただ、守備陣はだいたい残っとるし、得点源の島田拓海がおるということで、抑えるところは抑えている…という感じやちゃね。中盤は武井成豪の後釜がなんか難しそうな感じやけど、FC大阪は他でチャンスに恵まれない選手が一気に台頭してくるケースは多々あるだけに、どうなるのか気になるところやちゃ。

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