今年もやってきたじゃ。ライバルチェックやちゃ。まずはFC今治から行くちゃー
初挑戦のJ2は11位やちゃ
昨年はJ2初挑戦のシーズンやったFC今治やけどよぉ、11位で終了したがやね。
昇格したにも関わらず、服部年宏前監督とは更新しないで、元テゲバジャーロ宮崎の監督で、V・ファーレン長崎のコーチを務めていた倉石圭二監督が就任したシーズンやったがやね。チームの陣容は「J3オールスターズ」みたいな感じやったがやけど、チームのベース自体は昨シーズンとあまり変えないで、チームはシーズン通して中位をキープしていたシーズンやったのう。
何よりもJ2初挑戦にも関わらず、個の強さはバリバリに発揮してよぉ、17得点挙げていたマルクス・ヴィニシウスの存在感は相変わらずやったがやね。カターレにとってはいろいろ苦い思い出が多いがやけど、今治の台頭はまさにマルクス・ヴィニシウスの存在なくして語れないもんやったと思うちゃ。
カターレとの対戦

対戦成績は今治が6勝しとるようによぉ、カターレにとっては相性が良くない相手やちゃね。しかも、カターレは県総で今治には1度も勝ったことないという、本当に苦いデータが出ているのう。過去2勝がどっちもアウェイとか、ちょっとのう…。
ちなみに昨シーズンは、1分1敗やけど、これも県総で負けとるがやね。そろそろ今治にはホームで勝ちたいのう…!
今冬の移籍
加入
| Po | 名前 | 移籍先(前所属) | 備考 |
|---|---|---|---|
| DF | ガブリエル・ゴメス | KFチウタ(アルバニア) | 完全移籍 |
| FW | エジガル・ジュニオ | V・ファーレン長崎 | 完全移籍 |
| MF | 駒井善成 | 横浜FC | 期限付き移籍 |
| FW | 林 誠道 | ジェフユナイテッド千葉 | 期限付き移籍 |
| MF | 梶浦勇輝 | FC東京 | 育成型期限付き移籍期間延長 |
| MF | 森 晃太 | 福島ユナイテッドFC | 完全移籍 |
| DF | 孫 大河 | ヴァンフォーレ甲府 | 完全移籍 |
| GK | 山本透衣 | FC大阪 | 完全移籍 |
| MF | 佐藤璃樹 | 飛鳥FC | 復帰 |
| MF | 馬越 晃 | 福山シティFC | 復帰 |
| MF | 柴野快仁 | 前橋育英高校 | 新加入 |
| GK | 山田陽介 | 福岡大学 | 新加入 |
| DF | 丸山大和 | 東海大学 | 新加入 |
| MF | 久保恵音 | 帝京高校 | 新加入 |
| FW | 菊池季汐 | 江戸川大学 | 新加入 |
退団
| Po | 名前 | 移籍先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DF | 福森直也 | — | 引退 |
| DF | ダニーロ | 水戸ホーリーホック | 完全移籍 |
| MF | 安井拓也 | ジェフユナイテッド千葉 | 復帰 |
| MF | パトリッキ・ヴェロン | 川崎フロンターレ | 復帰 |
| FW | マルクス・ヴィニシウス | 名古屋グランパス | 完全移籍 |
| FW | 藤岡浩介 | レノファ山口FC | 完全移籍 |
| MF | 三門雄大 | 高知ユナイテッドSC | 完全移籍 |
| DF | 加藤徹也 | アルビレックス新潟 | 完全移籍 |
| MF | 横山夢樹 | セレッソ大阪 | 完全移籍 |
| DF | 阿部稜汰 | 愛媛FC | 完全移籍 |
| MF | 弓場堅真 | サガン鳥栖 | 完全移籍 |
| DF | 大森理生 | FC東京 | 復帰 |
| DF | 西袋裕太 | ギラヴァンツ北九州 | 完全移籍 |
| GK | 植田峻佑 | 未定 | 契約満了 |
| MF | ヴィニシウス・ディニス | オペラリオ・フェロヴィアリオEC(ブラジル) | 復帰 |
今冬の移籍に関しては、マルクス・ヴィニシウスをはじめに、横山夢樹、ダニーロ、弓場堅真、加藤徹也など、近年の今治を支えてきた主力の放出がかなり目立つちゃね。特にマルクス・ヴィニシウスの移籍は、チームに大きな影響がありそうやちゃ。
そんで今季入ったのは、J1・J2合わせて68ゴール叩き込んでいるエジガル・ジュニオが加入しとるのう。単純に考えたら、マルクス・ヴィニシウスの後釜はエジガル・ジュニオと考えられるところやちゃ。あと、アルバニアのクラブからやってきたガブリエル・ゴメスという新外国人選手も気になるところやちゃ。
他のポジションでは、京都、札幌、横浜FCで実績がある駒井善成、甲府の守備陣の中心選手である孫大河、福島のドリブラーの森晃太、FC大阪の守護神の山本透衣といったところやのう。結構な中心選手引き抜かれているがやけど、新加入選手をはじめに、どこまでチームを成熟させるのかが注目点になるちゃ。
フォーメーション

こうやって見ていると、結構メンバーが変わっているちゃ。前線から守備陣まで結構な入れ替えがあるのは考えられるところやろう。今治としては1つのサイクルが終了して、新しいサイクルに入るところだけによぉ、ちょうど百年構想リーグのシーズンが、これからを固めていくのかなーと考えられるところやちゃ。
オラとしては興味深いのは、福島ユナイテッドから加入してきた森晃太かのう。J3では屈指のチャンスメーカーとして活躍してきた、福島の中心選手やったわけやけど、彼のドリブルスキルはかなりのものがあるし、ここ数年では球離れがよくなってゴールも奪えるようになっとるだけに、中盤では核になっていくことは考えられるのう。エジガル・ジュニオも含めて、かなり技術の高い選手が揃っとるだけあって、前線は脅威やちゃね。
メンバーの入れ替わりが多いだけあって、倉石監督はフォーメーションを変更していくことも十分に考えられるやろう。メンバー構成としては[4-4-2]を組んでみてもおもしろいかもしれんちゃ。

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