【U-23アジアカップ】キム・テウォンのプレーみたじゃ

現在開催中のU-23アジアカップやけど、20日に準決勝の日韓戦が行われたがよ。

結果は日本が前半にセットプレーからの小泉のゴールが決勝点になって、日本が決勝進出を果たしたがやね。

ただ、カターレのサポーターにとっては、やはり最注目はキム・テウォンやちゃね。56分から出場してきたじゃ。

それまでの試合展開やと、日本がだいぶ優勢に試合が進んでいたがやね。平均年齢19歳の日本やけど、A代表にも選ばれとる佐藤龍之介を中心として、ゲームを支配しとる状況やったじゃ。そんで前半にはコーナーキックから小泉が決めて、更に優勢に進んでいたのう。

それがキム・テウォンが入ってきてからは、韓国が優勢の流れになってきたのう。

キム・テウォンの動きを見ていて思ったのは、やはり体幹が非常に強いところやろう。日本の守備陣はRB大宮の中心選手である市原を中心に、屈強な選手がおるがやけど、そんでも十分にボールは収められて、攻撃の起点になっていたのう。市原はRB大宮、永野は鳥取で主力を張っているレベルやけど、この辺り相手にもボールを収められるとは、個の力は十分に持ち合わせていることが分かるちゃ。

あと、シュートまでの挙動が非常に速いしよぉ、抜け目なくスペースに飛び込んでいく感じながで、ストライカーらしい動き出しも魅力的やのう。やっぱしこの観点から見たら、碓井聖生に近い印象を抱くかもしれんのう。

楽しみは合流してからやけど、基本的にストライカーとしての動き出しが魅力的ながで、過剰に守備参加させたり、ボールを収めるために下がってプレーさせないようにして、いかに高い位置でポジションを取らせてよぉ、ゴールを奪う仕事に集中させるのかがポイントになりそうに思えるちゃ。

なんのせ楽しみやちゃ。早くカターレのユニフォームを着て活躍するとこを見たいちゃね!

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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