【第38節】カターレ富山 – ブラウブリッツ秋田[レビュー・中編] / 激動の後半戦やちゃ

さて、ここからは激動の後半戦やちゃ。

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後半を振り返るちゃ

開始早々にPK獲得やちゃ

開始早々は秋田が圧力をかけてくる展開やったがいちゃ。立ち上がりのプレスはなかなかキツい展開やったがやけどよぉ、カターレは集中したディフェンスで守っていくがよ。

秋田のプレスがきつい時間やったがやけど、50分にゲームが動くちゃ。

自陣でボールを回収したカターレはよぉ、田川にボールを戻して攻撃を再開するがよ。神山京右→香川勇気と繋いで相手の前線のプレスをおびき寄せると、溝口駿が降りてくると佐々木陽次とのワンツーで裏に抜けていくがよ。そのまま溝口駿がボールを運ぶと、佐々木陽次が外から回り込むちゃ。溝口が縦にパスを入れると佐々木陽次が抜けてすぐさまにクロス。最後は椎名伸志がペナルティエリア内に飛び込んだところ、相手DF畑橋が倒してカターレがPK獲得やちゃ。

https://twitter.com/J_League/status/1994675446970290561?s=20

このPKをこの崩しとは関係ない古川真人が気持ちでPKを決めきって、カターレが先制したじゃ。喜ぶこともなくすぐさまにセンターサークルへボールを戻すちゃ。3点奪う気持ちが現れてきとるちゃね。

3人交代で更に勢いを加速させるちゃ

カターレは3人交代やちゃ。

小川慶治朗、溝口駿、佐々木陽次を下げてよぉ、吉平翼、松岡大智、亀田歩夢を起用するちゃ。この試合が引退試合となる佐々木陽次はお役御免やちゃ。シャドーの位置に吉平翼と亀田歩夢、右WBに松岡大智、右にいた布施谷翔が左に移ったじゃ。

交代策ばっちし当たりで2点目やちゃ

するとすぐにゲームが動くちゃ。

秋田のクリアボールを河井陽介が拾ったところからの展開やけど、椎名伸志が相手のプレスを剥がして縦パス。亀田歩夢が間のスペースに入っていって吉平翼を経由して、右CBの深澤壯太にパスを出すがよ。そんでワイドに開いていた松岡大智にパスを出して、松岡大智がカットインからクロス。最後は左から中央に入ってきた布施谷翔が打点の高いヘディングシュートを決めて、カターレが2点目やちゃ!

交代策がバッチリ当たっているちゃね。左でゲームを作りながら、右へ展開するとよぉ、松岡大智の得意な形でクロスをあげると、布施谷翔が合わせるといういい形やちゃ。去年のPOでも似たような形で布施谷が決めているけど、大一番でやってのけるとはさすがやちゃ。

中央を経由しながら、秋田の選手の目線を動かしながらよぉ、うまくクロスを上げていくと、布施谷がうまく落下地点を確保しとるちゃね。素晴らしいゴールやちゃ。

秋田の猛反撃

このままでは終われないブラウブリッツ秋田はよぉ、3人交代させるちゃ。

吉岡雅和、鈴木翔大、中村亮太を下げて、石田凌太郎、小野原和哉、梅木怜を起用していくちゃ。

この交代で秋田はだいぶ巻き返しに図ってきたのう。小野原和哉が球際で強さを発揮して、右サイドを石田凌太郎が活性化させていくちゃ。ロングボールは梅木怜が勝っていくがで、交代策がきっちりハマっていくがやね。

この交代直後に右サイドを突破した石田凌太郎のクロスを、梅木怜がヒールで流すと、最後は佐藤大樹がシュートを放っていったがいちゃ。これを田川知樹の脇を抜けたがやけど、ゴールライン上で松岡大智が顔面ブロックして防いだじゃ。大智すごいちゃ!

しかし、試合再開からの展開で、秋田はロングボール攻勢に出てよぉ、右サイドのクロスから前線に残っていた岡崎亮平にヘディングシュートを決められてしまって、1点返されてしまったじゃ。

絶体絶命のカターレは、残り20分になるがやけど、中編はここまでやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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