【第31節】カターレ富山 – 徳島ヴォルティス[プレビュー] / 大観衆の前で今のカターレの勇姿を見せんなんちゃ

前節はアウェイでV・ファーレン長崎と引き分けたカターレはよぉ、ホームに戻って徳島ヴォルティスと対戦やちゃ。

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前回対戦は敗戦やちゃ

前回は第11節に対戦して、徳島ヴォルティスが1-0で勝利しとるちゃ。

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この試合、どちらもガチガチな試合やったがで、本当に1点勝負やったじゃ。後半の立ち上がりに入って、徳島がロングカウンターからルーカス・バルセロスがゴールを決めて、これが決勝点になった試合やったのう。当時の両チームはディフェンスが非常に堅いこともあって、試合内容もだいぶ堅くなっていたのが印象的やったじゃ。

フォーメーション

カターレは前節の内容から考えると、長崎戦同様に5バックを基本として戦っていくのは考えられるやろう。相手の徳島も3バックを基調としているチームながで、前節同様にミラーゲームになっていくと考えられるちゃ。

徳島はボールを放棄するようなチームやなく、平均ポゼッションは50%前後を推移するチームながで。カターレは前節同様に相手にボールをもたせる展開になっていくのは考えられるところやちゃ。カターレとしては数多くのチャンスを作るのは難しいかもしれんねど、辛抱強く戦って好機を活かして行きたいところやちゃ。

大観衆の前で勝利を

今回の試合はよぉ、リトルグリーモンスターが来場してライブするということもあってか、1万人以上の来場が予想されとるがよ。降格圏に沈んでいるチームながに、これだけスタジアムへ駆けつけようとするのは、本当にありがたいことやちゃ。

カターレとしては、やはり先制点を奪ってよぉ、試合を優位に進めたいところやろう。徳島はカウンターからの得点数が多いクラブやけど、基本的にボールポゼッションはあまり放棄することはできんがで、カターレが守備的に振る舞っていると、同時に徳島もポゼッションを高めていく傾向があるがで、カターレとしてはしっかり守りつつ、カウンターを狙っていくのは彼らの必殺パターンみたいなところはあるちゃ。そこはきっちり封殺しておきたいところやちゃ。

それに17位の大分が先日負けていることも考えたら、ここで勝利すればチームの雰囲気も変わってくるやろう。大観衆の試合でカターレの良さを発揮すれば、自信にも繋がるはずやちゃ。期待しとるちゃ。共に戦おう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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