【第29節】モンテディオ山形 – カターレ富山[プレビュー] / 2週間空いた期間で何を変えられるか

6試合勝利がなく降格圏の18位に沈んでいるカターレはよぉ、アウェイのNDソフトスタジアムでモンテディオ山形と対戦やちゃ。

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前回対戦は引き分けやちゃ

前回対戦はスコアレスドローやちゃ。

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はっきし言うと「凡戦」やったのう。両チームともあんましパフォーマンスが良くなくて、お互いにチャンスらしいチャンスを作ることができてなかった試合やったじゃ。カターレに関しては枠内シュートすらゼロやったしのう。山形はやたらとボールをつなぐことに固執しすぎて、攻撃の遅さが顕著やったし、だいぶ末期的な状況やったがやと感じさせられる試合やったのう。

フォーメーション

シーズン中盤になってモンテディオ山形は、渡邉晋監督から横内昭展監督へ交代したチームやけど、クラブのカラーとして割と攻撃的なチームを作る傾向があるだけに、方向性は大きく変わったわけでなさそうやちゃね。

ただ、夏の移籍での動きが活発で、イサカ・ゼイン、吉田泰授、高江麗央、藤本佳希などが退団しとる一方で、寺山翼、榎本啓吾を獲得して、坂本稀吏也が復帰しとるがで、だいぶ人員が変わってきとるがやね。イサカ・ゼイン、高江、藤本は前回対戦時に出場しとったがやけどのう。

チーム自体の破壊力は相変わらずな一方で、勝利と敗戦を繰り返しとるがで、昇格を至上命題にしているチームとしては、監督交代後もかなり厳しい戦いを強いられていると言えるやろう。前節はサガン鳥栖に3-2で勝利しとるがやけど、守備の不安定さは拭えない印象が強いちゃ。

2週間で何を変えられるのか

前節のロアッソ熊本との6ポイントマッチで敗戦して、今週は17位の大分トリニータが引き分けとるがで、現状では残留圏内の17位までは勝ち点7差に広がっているがで、かなり厳しい状況には変わりないちゃ。

引き分けさえも許されない勝利するしかない状況やちゃ。

問題点を言ったら、たくさん挙げられるし、正直厳しい状況には変わりないところやけど、やはり試合を積み重ねても守備が脆いやろ攻撃が低調やら、何よりも「ハードワーク三原則を忘れている」やらで突っ込まれとるわけやけど、そこから何か違いを見せられるような試合を見せて欲しいところやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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