5日の21時に発表されたじゃ。

我らがカターレ富山のエースストライカーである碓井聖生が、J1のアビスパ福岡への完全移籍が発表されたがよ。
いつかは飛びだっていく日は来ると思っていたがやし、碓井聖生のポテンシャルはJリーグを越えて、日本代表や海外クラブへの移籍を狙えるほどで、カターレの器に収まらんくらいの選手やし、在籍2年でカターレ史上最高の選手やと思っているくらいながやけど、いきなり移籍発表のニュースが飛び込んできたがで、さすがにショックが大きかったじゃ。
少なくとも今シーズンまでは在籍しとるかなーと思っていたがやけど、それがまさかの6月入ってからの移籍ながけぇ…。今年の移籍マーケットは浦和レッズがクラブワールドカップに出場することもあって、ちょっこし特殊な感じになっとるがやけど、まさかシーズン半分が終わる前にいなくなるのは、深い喪失感を抱かざるを得ないのが正直なところやちゃ。
現在23歳やし、キャリアも限られているサッカー選手ならば、ステップアップするチャンスがあればどんどんチャレンジしていくべきやし、それがプロサッカー選手としてあるべき姿であることは間違いないやろう。それもJ2ではなくて、上のリーグだったら尚更のことやしよぉ、J1で更に活躍するようなら、やはり代表やったり、海外移籍やったりといろいろチャンスは広がっていくものやちゃ。
それにこれまで残してきた実績は凄まじいもんやったし、今シーズンのゴールも規格外のものばかりやちゃ。川島永嗣相手にゴラッソを決めて、ルヴァンでは千葉相手にハットトリック、大宮戦ではワンステップボレーを決めては、こないだの順大戦でのダイレクトボレーも異次元そのものやちゃ。それ以外のプレーも見ていたら、とても今のカターレでは収まりきれない存在なんだろうなあと感じざるを得なかったがよ。
限られたキャリアと彼自信のポテンシャルを考えたら、この移籍は妥当と言えるちゃ。そしてとても誇らしいことには違いないちゃ。
ただ、カターレのサポーターであるオラとしては、気持ちの整理はつかないもんやし、しばらくは引きずりそうな気はするちゃ。そんな気持ちを払拭するには、やはり水戸戦で勝利するしかないちゃね。
いろいろ思うことはあるがやけど、まずは水戸戦での碓井聖生の挨拶を聞いてから、あらためて書くことにするちゃ。

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