【第18節】ブラウブリッツ秋田 – カターレ富山[プレビュー] / 安達体制初陣やちゃ

12試合勝利無しで監督交代をしたカターレはよぉ、アウェイのソユースタジアムでブラウブリッツ秋田と対戦やちゃ。

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5年ぶりの対戦やちゃ

監督交代に関するあれこれはまた後で…ということやけど、まずはこのカードについてやちゃ。

ブラウブリッツ秋田とは2020年以来の対戦になるちゃね。J2の舞台では初めての対戦になるちゃ。

しっかしよぉ、対戦成績を見とると、カターレは本当にブラウブリッツ秋田には相性が悪いがやね。2015年のJ3初年度の開幕戦での勝利と、ブラウブリッツ秋田がJ3最後のシーズンになった年に勝利した以外は、全く勝ててないがで、カターレにとっては一つの鬼門になっとるチームやちゃ。かなり辛酸を舐めてきているのう。

ただ、無敗優勝がかかっていた2020年のブラウブリッツ秋田の無敗を止めたのはカターレやったし、こういう試合はカターレにとっては本当に演技が良くていい印象に残るもんに違いないちゃ。

両チームでプレーした選手ちゃ、本当に多いがやね。最初の頃は江崎一仁がそうやったけど、その後は谷奥健四郎、稲葉修土、才藤龍治、田中智大、三上陽輔、吉岡雅和、山田元気、武颯と相当数がプレーしてきとるのう。

それも直接引き抜かれたケースが多いがで、カターレサポにとっては「下から容赦なく引き抜いてくるところ」のイメージが強くて、あまり良くない印象を持っている人も少なくはないやろう。ちょっこし因縁めいたところはあるのう。

フォーメーション

カターレが予想しづらいところやけど、合流したばかりの安達さんにできることは限られていると思うがで、基本的に両チームとも[4-4-2]でのミラーゲームになっていくのは予想できるところやろう。

ただ、流動的に選手を動かしていくカターレに対して、ブラウブリッツ秋田の方はオーソドックスかつ普遍的な[4-4-2]のスタイルで、フィジカルの強さと運動量で圧倒していくサッカーをベースとしとるのう。ほとんどボールを繋ぎにいくようなことはしないで、とことん躊躇なく縦へ縦へボールを出していくチームながで、ボールが空中に浮いている時間がとても多いサッカーになっていくのは考えられるちゃ。

それ故にカターレの方がボールを持っている時間が長くなっていくと考えられるがやけど、カターレのJ2での試合はポゼッションがほとんどの試合で下回っとるがで、おそらくボールを持つ時間が長いであろうブラウブリッツ秋田との対戦は、特殊な流れになっていくと考えられるちゃ。

しっかし、安達さんの初戦ながに、まーた面倒くさい相手やじゃ。

安達新体制での変化はどうなるやろうか?

この試合から安達亮監督に代わるわけやけど、すぐにカターレに合流したばかりながやから、あまりできることは大きないと考えられるやろう。前回の途中就任でも、当時の監督が採用していた[3-4-2-1]を継続して使っていたことを考慮すると、今回もそのまま[4-4-2]を使っていく可能性の方が高いとオラは思うちゃ。

ただ、監督が交代するということは、これまでの個々の選手の評価もリセットされるがやから、どういう選手が起用されていくのか興味深いところやろう。前監督の小田切さんはいろんなメンバーを起用していって、かなり多くの選手にチャンスを与えていた指導者やったけど、割とメンバーも固定されがちなところがあったり、布施谷翔のように本来のポジションで起用されていない選手がおったりと、いろいろあったがで、その辺りは監督が代わることで選手がどういう評価をされていくのか見ものやちゃ。

試合に関しては、ブラウブリッツ秋田が猛烈なプレスとハイボール攻勢に出てくることが考えられるし、ボールもカターレの方が長くボールを持つことが考えられるがで、いかにも「吉田謙のサッカーの中での試合」になっていくのはまあ考えられるやろう。その中でできることは限られると思うがけど、ここで今までとの違いを見せて勝利に繋げたいところやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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