今週のミッドウイークはルヴァン杯3回戦やちゃ。相手は2年前の覇者のアビスパ福岡ながよ。
11年ぶりの対戦やちゃ
対戦相手はアビスパ福岡やちゃ。2014年以来、11年ぶりの対戦になるちゃ。
Soccer D.B. : 対戦一覧[対戦成績] アビスパ福岡 vs カターレ富山
https://soccer-db.net/compare/h2h/1036/1022
対戦成績を見たら、カターレから見て1勝4分7敗ながいちゃ。全然勝ててないのう。
唯一勝利した試合が、2013年9月のアウェイでの試合でよぉ、4-1でカターレが大勝しとるちゃ。この試合は苔口卓也がハットトリックを達成した試合やちゃ。カターレにとっては、J2リーグ戦では唯一のハットトリックやちゃね。
動画探したがやけど、Youtubeにはなかったじゃ。この試合、苔口と白崎凌兵のホットラインが絶妙やったがやねぇ…。
金明輝監督が凱旋やちゃね
アビスパ福岡の監督を務めるのは金明輝監督やちゃね。、
この監督については、鳥栖時代のパワハラによって、一時期S級ライセンスを剥奪されていてよぉ、今シーズンのアビスパ福岡の監督就任に至っては、サポーターやスポンサー筋からの強い拒絶反応があったがいちゃ。かなり騒がれていたがやけど、アビスパのフロントは監督就任を決めたがやね。それによって、長年ユニフォームスポンサーに名を連ねていた明太子のふくやがスポンサーから降りる事態まで発生しとったじゃ。
オラも監督復帰は反対の考えながでしたが…。
ちなみにこの金明輝監督は、2007年にカターレの前身のアローズ北陸のメンバーでよぉ、カターレの創設メンバーとして3年間プレーしとったがいちゃ。主に控えのセンターバックとしてのプレーが多かったのう。先述のパワハラ云々は大問題ではあるがやけど、カターレ関係者の中では、指導者として一番成功している人物と言えるやろう。
フォーメーション

最近の状況から考えると、こんな感じのスタメンになると予想するちゃ。
ちょこちょこ気になるところはあるがやけど、まだ試合に出場していない竹内豊がそろそろ出てくるところを見たいなあとオラは思うちゃ。あと、小田切道治監督の傾向からすると、フル出場したメンバーの連続起用は少なく、途中出場や途中で下がった選手はスタメンに入れることが多いがで、こんなかんじかなーと見ているちゃ。
あと、途中出場が多い浦十藏、亀田歩夢、椎名伸志がスタメンで出てくるのもいいかもしれんちゃ。オラとしては、開幕戦以来、長く試合から遠ざかっている瀬良俊太がそろそろ戻ってきて欲しいとこやのう。
札幌戦で疲労が色濃く出ていた碓井聖生、松岡大智、濱託巳辺りはお休みになるかのう?
本当は神山が休んだ方が良いと思うがいど…
そんでアビスパ福岡のメンバーについては、やはりターンオーバーが濃厚と考えられるやろう。それでも出場してくるだろう選手は、ウェリントン、金森健志、奈良竜樹、秋野央樹など結構な面々がおるがで、やはりカターレから見たら格上のメンツであることは間違いないちゃ。結構分厚い選手層ながやと分かるのう。
ちなみに2018年から2年間、カターレでプレーしていた前嶋洋太が出場して欲しいところやけど、先日の名古屋戦で79分までプレーしているがで、帯同メンバーに入らない可能性の方が色濃いかな…とオラは思うところやちゃ。ただ、オラとしては、やはり前嶋が凱旋するところを見たいがで、試合途中からでもいいから、元気な姿を見せて欲しいなあとオラは思うちゃ。
停滞感を吹き飛ばす試合に期待やちゃ
ルヴァン杯では昨シーズン同様に躍進しているカターレやけど、リーグ戦では残念ながら12試合勝利から離れている通り、かなり厳しい状況になっとるちゃね。しかも、GW前からの過密日程で相当疲弊しているところは見られたがで、選手もサポーターもかなり大変な状況やろう。
ただ、今週はミッドウイークにルヴァン杯で、日曜日に天皇杯1回戦の順天堂大戦で、カターレにとっては少し息抜きになる時期になるやろう。リーグ戦ではしんどい思いをしとるところで、こういう時期はホッとするのかもしれんちゃ。
こういう時期こそ、カターレにとって重要であることには変わりないがやけど、直近の試合ではあまりチャンスが恵まれなかった選手にとっては、アピールのチャンスと言えるしよぉ、チームにとっても今までやってきてなかったことを試す機会でもあるやろう。こういう時期でのターンオーバーを活用しながら、昨シーズンは昇格を果たせたことを考慮に入れたら、すごく重要な試合になるし、やはり勝利して先に繋げたいところやちゃね。

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