前節はRB大宮と2-2で引き分けたがやけど、9試合勝利がないカターレはよぉ、ホームの県総に戻ってV・ファーレン長崎と対戦ながよ
昇格候補筆頭も苦戦しとるちゃね
相手はV・ファーレン長崎やちゃ。カターレとは2014年以来の対戦になるちゃ。

過去対戦して、、1勝1分2敗やちゃね。2013年、2014年の2年しか対戦しとらんし、その頃はジャパネットホールディングスの傘下でもなかったがで、全く別物のチームながで参考にもならんちゃ。まあ、あのときに比べたらカターレも別物やと言えるところやけど。
よく長崎から選手を借りていたことがあったがで、両チームでプレーした選手は結構多いちゃね。碓井鉄平、吉岡雅和は期限付きで移籍してきとったし、鹿山拓真、花井聖、平松宗、黒木聖仁などやってきとったし、カターレでプロデビュー飾った宮城天はその後に長崎へ育成型期限付き移籍しとるちゃね。
フォーメーション

システムはカターレは[4-4-2](または[4-2-3-1])で、長崎は[4-1-2-3]やちゃ。
この両チームの今シーズンの成績は対称的やちゃ。カターレは得点も失点も少ないがやけど、V・ファーレン長崎は得点も多くて失点も多いがよ。両チームとも得失点差はイーブンというところやちゃね。カターレは今シーズンは3失点以上した試合はないがやけど、長崎はこれまで2試合あって、クリーンシートは2試合のみで、しかも第6節以降の8試合は全試合失点しとるがで、守備面が非常に良くない状態になっとるのが分かるちゃ。
こういう構図をみると「ホコタテ対決」と言えるやろう。ただ、カターレも最近は失点増加傾向にあるがで、むしろ打ち合いの展開になっていくことも考えられるちゃ。
勝利でGWを締めくくらんなんちゃ
(今の段階でRB大宮戦のレビューは書ききってないがやけど…)先日の試合ではよぉ、相手の外国人選手の個の力に翻弄される局面はあったがやけど、全体としてはカターレがゲームを支配できたようによぉ、試合内容自体は悪くない状態が続いているちゃ。
ただ、9試合勝利から見放されとるように、やはり勝ち点3が取れていないのが現状やちゃね。何よりも結果が出てない状況には選手達もかなり精神的にキツイ状態を迎えているやろうとオラは感じるちゃ。
上位の大宮相手にあれほどの試合ができる力はカターレが持っているしよぉ、まだまだ上を目指していける力はあるやろう。大宮戦の前半同様によぉ、相手の前線と後衛が分断される状況を作り出していけば、長崎の守備を切り裂いていけることも可能やろう。あとはフィニッシュの精度を高めていきたいところやちゃね。
先日の碓井聖生が「全富山県民で長崎を潰す」とかゆっとったがやけど、ホームの声援をバックに、何としてでも10試合ぶりの勝ちをもぎ取らんなんちゃ!

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