【第13節】RB大宮アルディージャ – カターレ富山[レビュー・前編] / 先制されるも持ち直して同点やちゃ

前節はホームでモンテディオ山形と引き分けたカターレは、アウェイのNACK5スタジアムでRB大宮アルディージャと対戦やちゃ。

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フォーメーション

大宮はほぼベストメンバーやけど、豊川雄太、藤井一志、ファビアン・ゴンザレスはベンチスタートやちゃね。ただ、今シーズンにカターレから大宮へ移籍した安光将作は残念ながらベンチ外ながよ。今度の8月2日の県総の試合ではメンバー入りしていることを祈るちゃ。

カターレやけど、前節とは多少メンバーを入れ替えとって、最終ラインに酒井崇一、布施谷翔が戻ってきとるちゃ。中盤は末木裕也と植田啓太のコンビ、右サイドは松岡大智が2試合ぶりのスタメンで、左は髙橋馨希、2トップは碓井聖生と井上直輝のコンビながよ。

前半を振り返るちゃ

いきなり押し込まれて先制されたじゃ

前半の立ち上がりやけど、RB大宮がプレー強度がかなり高くて、カターレを強度で圧倒していく展開やったじゃ。中でもブラジル人アタッカーのカプリーニが際立っていて、爆発的な突破力でカターレの守備陣を切り裂いていって、ゴール前へどんどん迫っていったじゃ。

そんで立ち上がりの中で、4回コーナーキックを与えてしまってよぉ、4回目のコーナーキックで市原吏音に決められてしまってカターレは先制点を奪われてしまったじゃ。ゾーンで守っているカターレやけど、どうしても視界の外になりやすいファーサイドの市原吏音をフリーにしてしまって失点してしまったじゃ。このパターンはいわき戦でもやってしまっとるがで、カターレとしては大きな課題やちゃね。

サイド攻撃から活路を見出すちゃ

開始早々のRB大宮の圧力に押されるままに1点先制されたカターレやったがやけど、ボールが落ち着いてきたらカターレがボールを持てるようになってきたがやね。そしたら、カターレはサイドを軸に攻撃を展開していくちゃ。

まず、大宮のプレスは末木が最終ラインを助けることで、基本的に4人で回すようにしとったじゃ。これによってRB大宮のプレスがかからない状態を作ったがよ。そんで前線の動きやけど、井上直輝が裏を狙って、碓井聖生が下がりつつポストプレーして、そんで髙橋馨希が右サイドの選手のポジションの間を取りながらボールを受けていったがよ。

他の選手の動きに釣られる形になった大宮はよぉ、髙橋馨希のところが抑えられなくなって、髙橋馨希にボールが入りやすくなっていったがよ。ここから前線にどんどん侵入できるようになってきたがやね。

松岡大智のミドルで同点やちゃ

そして、29分にゲームが動くちゃ。

右サイドの髙橋馨希が斜めの動きで中央に入ってくるとよぉ、タッチライン際でポジションを取っていた松岡大智へパスを出すがよ。そして、松岡大智はカットインで対面の泉柊揶を振り切ってミドルシュートを放つと、ニアサイドを突き破ってゴールやちゃ。

これは見事なゴールやったじゃ。前半から積極的に仕掛けていた松岡大智やったがやけど、ようやくハマったじゃ。カットインは警戒されやすいがやけど、縦突破を見せかけて一気にカットインで振り切った松岡大智の勝利やったじゃ。シュートもものすごく速くて最高やったのう。

大宮が間延びして植田啓太がフリーになる局面が

先制点を奪った後はカターレが主導権を握り続けた展開やったじゃ。特に中盤の植田啓太がフリーになる局面が多くなって、攻撃を活性化しとったがよ。

サイドが劣勢になった大宮は、ウイングバックが下がりまくる展開になってくるがよ。ただよぉ、前線の3人が前に出過ぎる状況は変わらんかったがでよぉ、今度は中盤でバランスを取っている植田啓太がフリーになる局面が増加したがやね。植田啓太が前を向ける局面が増加したことによって、カターレが完全に攻勢になったじゃ。

しかしよぉ、ゴールを奪い切ることができず、前半を1-1で終了したじゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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