【新加入】東京ヴェルディから古川真人がやってきたじゃ

カターレに新加入選手が入ってきたじゃ。

https://twitter.com/katallertoyama/status/1822075485515649081
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国士舘出身の大卒ルーキーやちゃ

今回カターレに加わった古川真人やけど、今シーズンから東京ヴェルディに加わったがいちゃ。東京都出身で実践学園高等学校を卒業後、国士舘大学に進学してよぉ、プロ入りしとんがやね。

国士館大はよぉ、カターレでは最も選手が多くて、今瀬淳也、松岡大智、松本孝平、布施谷翔と4人もおってよぉ、今回の古川真人を加えて、これで5人になるちゃ。布施谷翔の1年後輩ながよ。

芥川賞を受賞した小説家に同姓同名がおるがやけど、そちらは「ふるかわまこと」であり、カターレに加わったのは「ふるかわまなと」やちゃ。読み方を間違えないように要注意やちゃ。

泥臭いアタッカーらしいちゃ

プレー動画を探していたがやけど、それらしきのを見つけられなかったがで、東京ヴェルディ公式のインタビュー動画を参考にするちゃ。

短いインタビューやったがやけど、得意なプレーは「ハードワークとゴールへの貪欲さ」と仰ってるちゃ。

なんかヴェルディの江尻強化部長のコメントによると「前線の守備でスイッチを入れて、ゴール前で一仕事ができるストライカー」と評価しとるがで、カターレでは吉平翼に若干近いタイプなのかなーと思えるのう。

ただ、カターレのキャプテンである吉平翼は、主戦場は前線よりも左サイドが中心になっていて、チャンスメークで多くの仕事をしとるだけあって、前線を担う選手が少ない状況であったと考えられるちゃ。井上直輝も元々は近いタイプやけど、今の主戦場は中盤やし、現状ノーゴールと考えたら、前線の駒不足は顕著な状況には違いないちゃ。

実際、ファーストディフェンスでスイッチを入れていくとしたら、マテウスはすごく頑張ってやっとる一方で、碓井聖生や松本孝平はガシガシに追っていくタイプとも言い難いがで、ファーストディフェンスを行う人材がそこまで多いわけでもないのが現状ではないかと言えるやろう。そう考えたら、古川は非常に重要な補強ではないかと考えられるちゃ。

実際、前線の得点力に関しても、碓井聖生は7ゴール奪ってて、素晴らしい結果を残している一方で、マテウス、松本孝平は1ゴールずつで、得点に関しては碓井に相当依存しとる状況ながで、古川がそれを補う存在になっていくと、カターレは後半戦によりゴールを伸ばしていけると期待できるやろう。国士舘の1年先輩の布施谷翔とのホットラインにも期待したいちゃね。

古川真人選手、よろしく頼んますちゃ!

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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