【天皇杯富山県大会決勝】カターレ富山 – 富山新庄クラブ[プレビュー] / 県代表を決める戦いやちゃ

今年もこの時期がやってきたじゃ。天皇杯富山県大会決勝やちゃ。

https://twitter.com/katallertoyama/status/1788422625875922993
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今年の富山新庄クラブ

今回は富山新庄クラブをメインに書いていくことにするのう。

元カターレの選手も結構おるがやけど、今年のメンバーに関しては、GK鶴田達也、DF松原優吉、MF窪田良、FW西晃佑、佐々木一輝の5選手がおるちゃね。鶴田さんは今から12年前にカターレで戦っていたがやけど、今は新庄クラブでGKコーチ兼選手ながで、まだまだ元気やちゃね。

元カターレのGKで今は新富町で保険代理店業を営んでらっしゃる飯田健巳さんが理事長やっとって、U-15のコーチには「けーすけ」こと木本敬介さんがやっとらっしゃるがやね。

なんかかつてのカターレを引っ張ってくださった方々が関わっとられるアマチュアクラブながいちゃ。

前回はPK戦になったがよ

ただよぉ、富山新庄クラブとの対戦ちゃ、カターレにとってはかなり難しい試合の一つとも言えるやろう。

過去にはJ3降格したときに対戦した際には、PK戦の末に破れとるし、過去に延長戦を何度か戦っていたりするちゃね。それもここ2年に関しては、2022年は延長戦になって、昨年はPK戦やったがで、その難しさが感じさせられるもんやちゃ。

試合展開に関しては、毎年そうながやけど、富山新庄クラブがゴール前をガチガチに固めるサッカーを展開しとることもあって、カターレが一方的にボールを握っていって、人海戦術で守っていく新庄クラブに対して、どうやって崩していこうか…という感じになっとるがやけど、今どきはJ3でもそこまでカッチカチの塹壕戦を繰り広げるチームなんてないもんやから、非常にやりづらそうにしとるのは印象に残るもんやちゃ。

もはや将棋で言う「穴熊」みたいな感じやけど、それを迷いもなく徹していくのが、富山県大会決勝での富山新庄クラブさんやけど、カターレとしてはやはりプロとしての違いは見せていかんなんところながいちゃ。

サブメンバーが試されそうやちゃ

こういった試合になると、カターレは毎年ターンオーバーしていって、これまで出場機会が少なかった選手を起用していくがやけど、今シーズンのカターレはルヴァンカップがあった影響から、チーム全体の出場時間は、割と万遍ない状態やったりするがで、今回の試合はよく見る選手が出てくることは考えられるやろう。

ただ、これまで出場機会がなかったり、はたまた少なかったりする選手がおるのも確かやちゃ。現状第3GKに近い立場でおる齋藤和希とか、最終ラインでは今瀬淳也や鍋田純志、そして怪我から戻ってきたばかりのガブリエル・エンリケらが出場していくのかが気になってくるところやちゃ。

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