とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

氷見の「ハダカ王国ゆ〜ランド」でサ活したじゃ

仕事で氷見まで行ったがでよぉ、帰りに氷見のサウナへ行くことにしたがいちゃ。

氷見の日帰り湯といえば、番屋街にある「氷見温泉郷総湯」「有磯の湯」が代表的やけど、七尾方面へ行くと「氷見温泉郷」があってよぉ、「うみあかり」「ラ・セリオール」「ひみのはな」「磯波風」「いけもり」などいろいろあるちゃ。

ただよぉ、オラが用事あったところは氷見の南部にある朝日丘に付近で用事があったこともあって、温泉郷へ行くのは逆方向になるがで難しかったがいちゃ。ということで、ちょうど良い場所にあったがやね。こちらやちゃ。

えらい年季の入ったところやけど「ハダカ王国ゆ〜ランド」というのが氷見にあるがいちゃ。

氷見の温浴施設は結構古いとこやけど、ここの特徴は、ドライサウナ、ミストサウナ、冷凍サウナが揃っているところやちゃね。看板にある「焼サウナ」というのが通常のドライサウナで、「スチームサウナ」はミストサウナになるちゃ。富山県内では唯一冷凍サウナがあるところながいちゃ。

早速入ってみたらじゃ。券売機に550円を入れて大人1枚を購入したらよぉ、カウンターのおばちゃんに渡したがいちゃ。

更衣室に入ると、鍵付きのロッカーが揃っているがいど、これがなかなか年季の入ったものを使っとられるちゃ。カチッとなかなか閉まらないもんもあったがで、ちょこっと苦戦したがいど、そんでもなんとか入れたじゃ。

浴場もいかにも昭和っぽい感じがするちゃ。備え付けにはシャンプーがあったがいど、ボディソープがなくて、その代わりに大きな石鹸がおいてあったじゃ。温浴施設で石鹸を見るのは、ここくらいしかないような気がするちゃ…。

サウナについてやけどよぉ、ドライサウナが「ポセイドン」、ミストサウナが「マグマ」、冷凍サウナが「エスキモー」と名付けられとるがよ。

冷凍サウナに関してやけど、残念ながら修理中で入れんかったじゃ。どうやら冷凍サウナが壊れてからは、かなり長いこと経過しているらしくて、何年も修理されていないみたいやちゃ。なかなかお金かかるみたいやし大変やろうのう。

今回はこんな感じやちゃ。

1回目 ドライサウナ(7分)、水風呂(3分)、外気浴(10分)
2回目 ミストサウナ(10分)、水風呂(3分)、外気浴(10分)
3回目 ドライサウナ(10分)、水風呂(3分)、外気浴(10分)

ドライサウナの温度は92度前後やちゃね。これはスパ・アルプスやサウナタロトヤマなど、富山県のサウナのドライサウナの温度と同じくらいやちゃ。サウナストーブにストーンが重ねられていて、しっかり整備されているサウナやったじゃ。サウナにテレビはついているがいど、窓の外に設置している感じで、ちょっこし面白い感じになっていたのう。

水風呂はよぉ、屋内に1人用のが一つで、外に1つ用意されとったじゃ。外のは元々露天風呂だったらしいがやけど、どうやらポンプが故障したのをきっかけに水風呂に変更したみたいやちゃね。オラが行った時間帯は、お風呂よりもサウナを目的に来ている人が多かっただけに、サウナ需要を考慮して水風呂にしたみたいやちゃね。

ベンチは外に一つ、中に2つ用意されとって、これもまたサウナ需要を考慮した上で、こういうようになっとんがやろう。しっかし、外で休んでいるといい感じにととのってくるちゃー。

ミストサウナはオラがいた時間では、オラぐらいしか使っているもんはおらんかったがいど、蒸気がむわーっとしてきてよぉ、いい感じにあったまってきたじゃ。

行ってみた感じ、施設はかなり年季が入ってしまっとるし、いろいろ苦労されているのを感じるがいど、そんでもサウナも水風呂もしっかりしとるしよぉ、サウナを楽しむには十分な施設であることは分かったじゃ。冷凍サウナを使えないのが残念なところやけど、維持費とかもいろいろ掛かりそうやし、難しいところやちゃね。

ただ、全体的に浴場自体が滑りやすいがでよぉ、足元には十分に気をつけとかんなんちゃね。サウナ付近にはタオルなど敷いて対策を取っているみたいやけど、想像以上に滑るがで気をつけておかんなんちゃ。

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