【J2 26/27】第7節 モンテディオ山形 – カターレ富山[レビュー・後編] / 親友に捧げるゴールで勝利やちゃ

モンテディオ山形戦の後編やちゃ。

目次

後半にキム・テウォン起用するちゃ

後半開始して6分経ったくらいのときによぉ、カターレは動き出すがよ。古川真人を下げて、キム・テウォンを起用するちゃ。吉平翼がトップに入って、シャドーの位置には國武勇斗とキム・テウォンが入ったがよ。

そしたらよぉ、いきなりキム・テウォンがやってくれたじゃ。

まずは左サイドでボールを受けたキム・テウォンがよぉ、ハーフスペースから斜め方向に左サイドの裏を取った布施谷翔にパスをするがよ。そしたら、相手MF野嶽寛也を引き付けてダイレクトで中に折り返すちゃ。そしたらキム・テウォンが走り出して左サイドから侵入すると、そのままゴール方向に走ってからシュート放つちゃ。角度がないところやったがやけど、ゴールに吸い込まれてカターレが先制やちゃ。

これは見事に山形の右サイドを攻略したじゃ。あまり機能しているような感じやなかった右サイドやったがやけど、上手く突いたのう。布施谷翔がアンダーラップから左を攻略したことによって、山形の守備陣を剥がせたのが大きかったじゃ。

再び右を崩して湯之前匡央が初ゴールやちゃ

この先制点の後はずーっとカターレのペースやったのう。72分に吉平翼、國武勇斗、竹中元汰を一気に下げて、小川慶治朗、湯之前匡央、植田啓太を起用するがよ。湯之前と植田は今季初出場やちゃね。

この辺りになると、カターレがガンガン攻め込む展開になっていたのう。特に湯之前匡央が躍動していて、左サイドの攻略を図っていたじゃ。湯之前は左利きやけど、右サイドからの突破に優れて、右サイドからの打開に優れるだけに、それが山形の守備陣を混乱に落とし込めていたじゃ。右を崩したら、今度は左も…という感じで働いていたのう。

そしたらよぉ、84分にゲームが動くちゃ。

今度はカターレが左サイドから起点を作ると、植田啓太が右SBの川井歩の裏を取っていくがよ。そんでグラウンダーでクロスを入れたらよぉ、湯之前匡央が左足で冷静に決めて追加点やちゃ。湯之前はJ2初ゴールやちゃね。

山形の守備陣がほぼ決壊状態で、いつゴールを奪えてもおかしくない状況やったがやけど、また右サイドを突っついたのは良かったのう。それまでは山形の左から攻略をしていっただけに、上手くバランスを崩せたのが大きかったやろう。それに今季初出場の湯之前匡央が決めたの本当に大きいちゃ。

これで試合は2-0でカターレが勝利やちゃね。山形相手にはJリーグ初勝利やちゃ。

亀田歩夢の長期離脱が決まった後で、なかなか難しい試合やったがやけどよぉ、その亀田と本当に仲良くしていたキム・テウォンがゴールを決めて、期待の新鋭である湯之前匡央がダメ押しを決めるとは、まさに不安を払拭する大きな勝利やったじゃ。

よかったらシェアしてくりゃっせま
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

コメント

コメントする

目次