天皇杯3回戦翌日の17日によぉ、カターレから新加入選手が発表されたじゃ。

大分トリニータから、香川勇気選手がカターレに完全移籍してきたじゃ。
滝川第二高等学校から阪南大を経て、2015年にレノファ山口FCを経て、2017年にはV・ファーレン長崎でプレーしたがよ。その後、2018年8月からは半年間、東京ヴェルディへ期限付き移籍を経て、2020年には大分トリニータへ移籍して、5年半プレーしたがよ。プロ通算221試合8ゴールの実績がある33歳のベテランやちゃね。
高校時代は中盤の選手やったがやけど、大学時代にサイドバックへコンバートされて、プロに入ってからは、左サイドバック、左ウイングバックを主戦場としている、左サイドの職人的な選手やちゃね。カターレには現状では左利きのサイドバックは吉田新しかおらんがやけど、その吉田が長期離脱中ながよ。最近は両サイドバックでプレーしていた布施谷翔も欠場しとるし、最近では深澤壯太、濱託巳、西矢慎平、大山武蔵と左SBがコロコロ変わっている状況だけに、緊急的な補強と言えるやろう。
香川勇気は、2016年にV・ファーレン長崎に所属しとったがやけど、ちょうどその頃は現カターレの監督である安達亮さんがヘッドコーチとして在籍しとる頃やちゃね。仙台から獲得した實藤友紀同様に、安達亮監督のリクエストである可能性は高いと考えられるやろう。
大分ではここ数シーズンは満足に試合出場が得られていない感じやけど、シーズン通してサイドバックが流動的になっているカターレにとっては大きな戦力になるやろう。香川勇気選手よろしくやちゃ。

コメント