あらゆるニュースが飛び込み続けているカターレ富山やけど、ホームゲームの観戦記やちゃ。

南砺市の日恒例の岩魚の塩焼きやちゃ
今回の市町村サンクスデーは、氷見市・南砺市の日やちゃ。
南砺市といえば、市町村合併で南砺市ができてから田中幹夫市長が務めとらっしゃるところやけど、毎回毎回熱いバックアップをしてくださっとるちゃね。
以前にオラはちょっとした縁があって、田中市長とは面識があったがやけど、スタグルのところでおられたがで、ちょこっと挨拶したじゃ。相変わらずパワフルな方で、いつもいつも熱い方やなーと思ったじゃ。きっちりユニフォームを着て「710」の背番号で歩いとられるがやけど、普段から近い距離で話しとるところ見て、おもっしいおっちゃんやなーと見てて思ったじゃ。
そして、南砺市の日といえば、これやちゃ!

庄川の名産の岩魚やちゃ!
富山県の南西部にある南砺市は、内陸地にあるがで山の幸が名産ながやけど、豊かな水源がある庄川ではよぉ、川魚がよく釣れるところで、中でも岩魚が名産やちゃ。南砺市で何かしらのイベントがあったら、必ず炭火で焼かれた岩魚が売られているがやけど、今回のカターレのスタグルに登場しとったがよ。

今回は岩魚、鰌(どじょう)、鯰(なまず)の3種類やちゃ。
うむ。相変わらず美味しいちゃ。鰌は香ばしいし、鯰は少し小骨が入った感じの食感がまたいい感じながよ。そんで岩魚やけど、これが塩加減が絶妙で身がほろほろになっとってよぉ、頭も尻尾も骨まで味わえるのがたまらんちゃね…。ふっくらした白身が本当にたまらんちゃ。
碓井聖生の挨拶
試合前にはアビスパ福岡への移籍が決まった碓井聖生の挨拶が行われていたじゃ。
本人の強い希望によってよぉ、試合前に挨拶しとったがやね。
いやあ、最後のコール&レスポンスと碓井聖生チャントには、オラもウルッとしまったもんやちゃ。年齢を重ねるとどうも涙腺がゆるくなってしまうちゃねぇ…。オラにとっては本当に特別な思いを持っている選手やし、他のサポーターやサッカーファン以外とのカターレの話をするときには、必ず名前を出したのが、この碓井聖生やったからのう。
そして、昇格プレーオフでの2ゴールがあったからこそ、11年ぶりのJ2で戦えるわけやから、わずか2年くらいの所属であるがやけど、クラブ史上最高の選手であることには異論はないやろう。
アビスパ福岡でたくさんゴールを奪ってよぉ、日本代表や海外移籍などで、世界中に碓井聖生の名前が知れ渡るような活躍をオラは期待したいし、ずーっとずーっと応援し続けるちゃ。




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